じゃぱんらいふ2018年1月25日

じゃぱんらいふ・・とそれっぽいタイトルをつけた雑記シリーズです。

・ソル(旧暦1月1日)にも姉が来られなくなって、ショボーンしているシンシアリーです。本にも書きましたがもともと足首がよくなかったもので・・秋から悪化したとは聞いていましたが、まだ回復できてないぽいです。すこしだけですが、お薬代でも手伝おうかと思っている今日このごろです。

・そんなショボーンネタもなんのその、京都の「和彩工房」からひな人形を購入しました。立春がすぎると、いつものレナの庭(撮影スペース)に飾ります。

https://www.rakuten.co.jp/wasai-kobo/

※店側に迷惑かもしれないので直リンは致しません

 

(ここから「続きを読む」の後になります)

いろんな通販サイトにすばらしいひな人形がいっぱいでしたが、この作品にした理由は、単純にサイズ(レナのサイズを考えるとこれでも大きい方です)とクオリティーのバランスがいいのもありますし、「買おうとしている背景と相性がよさそうだから」というのもあります。2~3月は桜の木の背景布を買おうとしていましたので。

・いよいよ、「日本滞在記(タイトルは未定です)」の原稿がほぼ完成しました。いままでの本の中で、ブログに書いた内容との重複がもっとも少ないかな?と思っています。それもそのはず、勢いで書いた部分が多く(笑)、ほんの少しですが父のことと、そして、いままで書かなかった「基督教(韓国プロテスタント)」をやめた理由なども書きました。もちろんそれらは本のテーマのためのものであり、別に個人話に重点を置いたわけではありません。単行本として2月に発売予定です。発売日などが決まったら、ちゃんと報告致します。また、それより後にありますが、文在寅政権に関連した本も予定されています。こちらも、後で詳しく報告致します。

・最近、外国のクレジットカードが使えないATMが増えました。聞くどころ、去年の夏あたりから、急に増えたとのことです。私はすでに日本の銀行のカードを持っていますので不自由することはありませんが、日本旅行の多い韓国では「日本のATMで引き出しができる」を売りにして現金カード(デビットカード)を販売する銀行が結構ありました。私も韓国を離れる時、一枚作っておきましたが、最近は日本のATMでは機能しないようです。それと関連した詐欺など、良からぬ「何か」が増えたからでしょう。残念なことです。

・まだ雪が降る前のことですが、湯島に行ってきました。近くまで行くことがあったのでどんなところかなとちょっと寄っただけですが、てんぷらと和菓子が美味しく、とても満足しました。人も多く、かなり混んでいました・・が、極めて一部、かなりの量のゴミが歩道に出されていて(多分、ごみ収集の後にどっかの店が出した?)、それだけが残念でした。そのゴミの捨てっぷり、韓国で見た風景に非常に似ていて、近くに韓国料理店もあって、いろいろ疑わしいけど、詳しくどこの店が出したのか証拠はありません。

・そんなこんなで、楽しくやっています。明日は「モンスターハンターワールド」の発売日。ゲームをみせで予約して取りに行くのは初めてです。早めに行ってきて、思いっきり遊んでみます。

それでは、また(・∀・)ノ

 

・NEW「Voice」3月号(2月10日発売)に寄稿文が載ることになりました。文在寅政権と慰安婦合意関連の内容となります!

 著書関連のお知らせ 

 

・シンシアリー+扶桑社の10冊目となる「なぜ日本のご飯は美味しいのか」が発売中です!

・9冊目、「韓国人による末韓論(扶桑社新書)」も発売中です!

・他にも韓国の反日思想に対する考察をまとめたシリーズがございます。それぞれ、重点を置いた部分が違います。今までのシンシアリーの拙著については、書籍紹介ページをご覧ください。

 

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“じゃぱんらいふ2018年1月25日” への47件の返信

  1. 雛人形も色々見られて購入されたんですね
    久月や吉徳大光などの展示もありますが、博物館等での企画展もあります。
    レナさんとは違うタイプの人形や素朴な物まで

  2. 3月あたりにはじめてのお里帰りですか。お姉様の立場になって他人事ながらうれしいな。お正月は新刊本を眺めて、がまん、ですね。
    新刊楽しみにしています。

  3. シナの5・4運動は精華大学を拠点にしたアメリカの宣教師たちの策謀だった。孫文の妻の宋とその姉妹、弟もクリスチャンだった。日本の朝鮮統治で苦労したひとつが、韓国のキリスト教だった。(ジョージ・アキタ「日本の朝鮮統治を検証する」)現在でも、神父たちは、日本の天災・災害を歓迎する風があるらしいが、キリスト教の多い韓国が貧しく、ほとんどいない日本が豊かであることに怨念を抱くかららしい。彼らは強固な国際組織を持っている。スペインの南ア侵略に見られるように常に政治の尖兵だった。
    シンさんのキリスト教体験を通じて、韓国のキリスト教事情が多少わかればと期待している。

  4. ゴミの件です。
    飲食店などの事業者は、自治体の回収とは別に産業廃棄物処理業者と個別契約している事が多いです。
    おそらく、業者が回収に来る直前のタイミングだったのではないかと思います。

  5. 雛人形、しばらくサボってたけど去年からまた出し始めました。
    レナさんサイズのお雛様、良くできてますね。
    最近はデニム生地とかレースを使った人形もあるらしいです。
    個人的には昔のアンティークな雛人形の方が好きですが、いっそロココ調とかゴスっぽいお雛様もあったら面白いかな…と。

  6. (´・ω・`)ワタシモショボン
    少しでもお姉さまの足の調子が良くなりますようお祈りします。

    そんでまた、実に可愛らしいお雛様を選ばれましたね。うちは婚期が遅れると四日に片付ける派でしたが、シンシアリーさんは如何に。

    そして新刊ひゃっほー書下ろし多数ですか期待大。しかも信仰を捨てざるを得なかった激動と波乱の秘話、若かりしシンシアリーの苦悩が描かれるんですネ。

  7. 京都や大阪ではこの雛人形の並べ方です。すなわち向かって右側が男性(内裏様)、左側が女性(お雛様)。東京の方では逆になります。

  8. お姉さまのおみ足、早く良くなると良いですね。
    シンさんも凍った薄い氷にマジでお気をつけ下さい。
    一見、見えにくい路面氷結が非常に危険です。

  9. 写真のお内裏様の冠の「ベロ」が垂れていますね。垂れているのを垂纓、立っているのを立纓というのですが、立纓は天皇しかかぶりません。よって、個人的に垂纓のお内裏様があるのは知りませんでした。

    誰か人形に詳しい方に解説して頂けると助かるのですが、その辺りは考慮して購入されたのでしょうか?

    1. 立纓冠(りゅうえいかん)と垂纓冠(すいえいかん)

       おひなさまというと上の写真のように纓がまっすぐ上に伸びた“立纓”が一般的ですが、実は立纓は江戸時代中期になってから天皇のみが用いる“しるし”でした。本来は、平安から江戸時代中期までは、天皇、公家、武家すべてが垂れた“垂纓”を着装していました。

      ttp://hiwadaya.jp/ohinasama/ishougi

      ということで。

  10. お雛様素敵ですね。かわいい雰囲気でレナさんに合ってる(*^^*)
    新刊楽しみです。
    もうすぐ節分です。鬼は外〜福は内〜やるのかな?年齢分の豆が増え食べるの大変になってきました( ;∀;)

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