高銀(ゴ・ウン)詩人、常習セクハラと報道される

コウンという表記(韓国人はゴと発音したつもりでも外国人にはコと聞こえるそうです)で、ノーベル賞シーズンになるといつもその名が記事に載る詩人、ゴ・ウン氏。

韓国のノーベル賞欲しい症候群(?)の被害者ってイメージもあったし、東北大震災の後は日本の市民意識を称える詩を発表したりして、個人的にはこの人を責める理由はありませんでしたが・・・

なんと、韓国ノーベル賞の希望ゴ・ウン氏の常習セクハラが報道されました。

 

(ここから「続きを読む」の後になります)

ある女性詩人が、「怪物」という詩を発表しました。

ある「大物」が、まるで怪物みたいに編集部の女性や後輩の女性作家たちを性醜行するという内容です。率直に、「詩か、これ?(汗)」なものではありますがそれはともかくして・・

一般的にはセクハラと訳しますが、女性の体を掴んで揉みまくる内容で、本当ならもっと厳しい表現にすべきかもしれません。ニュアンス的に。

その詩には、「その怪物がノーベル賞を取るなら・・汚い世界で生きたくない」という内容もあり、「ひょっとしてゴウン氏か?」と話題になったみたいです。

その後、怪物=ゴウン氏と確認され、一部で報道された・・と。

記事のニュアンスからして、詩を書いた女性以外にも、色んな人が「なんだゴウンか」と、シチュエーションだけでわかるということでして。

http://v.media.daum.net/v/20180208142435295?d=y

ただでさえノーベル賞に手が届かなかった韓国、これからは少し静かになるのでしょうか。そうでもないかな・・・

 

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“高銀(ゴ・ウン)詩人、常習セクハラと報道される” への49件の返信

  1. >ある女性詩人が、「怪物」という詩を発表しました。

    だからって、なんでコウン氏がセクハラになるのか?

    その女性詩人が、一方的にいってるだけで、
    相手側の事実関係も、つまり裏取りもせずに、
    女性の言葉だけを鵜呑みにするのですか?

    いつどこで実際になにをやったか? の確認は
    なんにもとっていないじゃないですか。

    有名なマリーアントワネットのセリフに
    「パンがなければおかしを食べればいいじゃないの?」の
    セリフがあります。
    けど、私は実際に彼女がこういったのを聞いた。と、証言する人は
    だれもいなかったのです。

    これの元ネタは、ルソーの著作の中に
    私はさる(あるたいへんに身分の高い女性)が「パンがなければおかしを食べればいいじゃないの?」といったのを聞いた。と、書かれていて
    このご婦人は「マリーアントワネットのことなんじゃね?」と、
    革命側のアルフォンス・カールが、民衆に憶測でひろめただけのこと。

    1765年にルソーが著作の「告白」で、パンを扱っていない高級な菓子店にいった時に、
    「とうとうある王女がこまったあげくに言ったという言葉を思いだした。百姓どもには食べるパンがございません、といわれて、「ではブリオシュ〔パン菓子〕を食べるがいい」と答えたというその言葉である」と、書いているだけで、
    マリーアントワネットとはひとことも書いていないこと。
    この本が書かれた時は、マリーアントワネットはまだ9歳で、フランスに嫁入りもしていなかったこと。

    そもそもルソーは、ワインを泥棒すること貧しく、王女様のような高貴なご婦人とは接点がないこと。
    本の出版に先立つこと100年も前に、先立つこと100年前のルイ14世の王妃マリー・テレーズの言葉で「おかしを食べればいい」があったともいわれていて、

    マリーアントワネットがそんなセリフを吐いた。根拠はどこにもないまま、断頭台で処刑されてしまったわけです。
    嫁にきた当初は、14歳の無知な苦労知らずの娘でも、
    処刑された時のマリーアントワネットは、貧しい民衆に大変心を痛めていて、慈善事業の活動をしており、彼女の実際の発言としては
    「不幸せな暮らしをしながら私たちに尽くす人々をみたならば、幸せのためにこれまで以上に身を粉にして働くのが私たちのつとめだということはごくごく当然のことです。陛下はこの真実を理解していらっしゃるように思います」

    という正反対のものがある。

    被害者面をした女性の発言だけが一方的にひとり歩きするというのは
    いかがなものかと思います。

  2. 日本人からしたら、コ氏の名前は面白くて、からかいやすい。コ氏の詩は読んだことはなかったが、何となく好きでした。でも、今回の件で嫌いになったかな。

  3. 韓国人が発音すると「午後の紅茶」が、「ここの紅茶」になるのですか。
    その女性詩人も商売道具でつまらないことしましたね。日本も村上春樹が作品を台無しにして、新潮社に赤字を作りました。混ぜるのやめましょう。

  4. 下ネタ繋がりで、
    「基地村:売春を助長、国の賠償責任認める=ソウル高裁」
    http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2018/02/09/2018020900599.html

    > 「国は基地村での売春を取り締っていなかった」という主張は、一・二審とも根拠が不足しているとして認めていない。

    そりゃ「国は基地村で強制的に売春させていた」のだから、その主張はおかしいわな。

    それにしても、一人 30~70万円だそうな。安っ。
    まあ慰安婦の 10億円/20万人 = 5000円/人 よりはずっと高いか。

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