(簡易更新)Voice寄稿文の編集版がネット公開されました

※簡易更新につき、本エントリーに「続きを読む」はありません※

Voice3月号のシンシアリーの寄稿文(一部抜粋の編集版)が、「WEB Voice」に掲載されました。

ぜひお読みください。

https://shuchi.php.co.jp/voice/detail/4851

 

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“(簡易更新)Voice寄稿文の編集版がネット公開されました” への15件の返信

  1. 基本的にはシンシアリー氏がブログで綴ってきたことで,概ね趣旨は理解しているつもりだが物足りなさもある.

    挺体協と日本研究所の2論を例示しているが,現時点で文政権が破棄を宣言していない理由が曖昧だ.そこを理解しなければ破棄宣言の環境も明らかでなくなる.

    個人的には,文政権も日本政府の反応を「無視していい」と考えていなかったと思える.

    では無視する状況あるいは,それ以上のメリットを見出す分岐点を示すなら,より興味深い考察となるように思ふ.

    1. 「日本政府の反応」ではなくて「アメリカの反応」でしょう。
      クネが合意を受け入れた理由(アメリカが韓国を脅したと思われるがその内容)が表に出ないかぎり、この件を正しく予測することは出来ません。

      そもそも、国際状況や韓国の経済状況からは、日本に対して対決姿勢をとる余裕などは全くないわけです。日本ですら国際状況や経済状況を鑑みて韓国に対してずっと融和的だったわけですから。
      それなのに、シンシアリーさんが寄稿文に書かれたような内政の論理で外交を行うなんてことは、韓国の国力では許されません。そんな危険な外交を行う国は、全ての周辺諸国にとって迷惑なので滅ぼされます(併合されたり属国にされたりして国としての意志を奪われます)。

      1. そうですね,韓国のインセンティブが米にもあるのは確かですが,その米も日本が反応しなければ何もしない.

        やはり日本政府が発信することが重要ではないでしょうか.

  2. 「韓国の世論を作るのは誰か」

    これこれ!これこそずっと知りたかった事です!
    いつも頭の中にぼんやりとあった疑問。
    韓国のあの反日や日本叩き、貶めの渦や流れはいったいどういうふうにして出来てるんだろう。
    誰かひとりが誘導してる様には見えないし、
    自然発生的にしては流れにぼんやりしたものがない。長い間疑問でした。
    でもシンシアリーさんの寄稿文でようやく謎が解けました。ほんといい記事、面白かったです。最新刊も遅ればせながら注文、昨日Amazonより到着しました。読むのが楽しみです。

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