じゃぱんらいふ・2018年3月10日 ※追記しました

あじさいに出た新しい芽が、そこそこ大きくなりました。もう春ですね。

今年のサクラは三月末から四月の始まりまでは見頃になるのでしょうか。どこのさくらを見に行こうかな・・と悩む時期ですが、その前に、

韓国に行ってこないといけません(爆

 

(ここから「続きを読む」の後になります)

姉はもう元気になったみたいで何よりですが、それでもちゃんと家族と顔合わせて報告しないといけませんし、親の墓参りのこと、銀行関連の手続き(1年に移動できる資産には限度額がある)もあるし、やはり1年に1回は行ってこないと。

近い内に、「韓国行ってきまちゅね」とか言って更新が止まる時期があるでしょう。

・・・で、家族と会ったり墓参りしたりと、それは当然だと思っています。お墓は空港からメチャクチャ遠いけど気にしません。良い意味での義務感みたいなものもあり、ノー・プロブレム。

 

でも、それ以外に、「いろいろ旅行の計画を」、と思いましたが・・・

なんでしょうね。あまり行きたいところがありません。いつもの友だち(1号、2号)とはこの前、大阪で会ったし。

1年ぶりに韓国に行くことになったから、せっかくだしどこか回ってみようか・・・と思って結構考えてみましたが、自分で言うのもなんですけど、行きたいところがありません。

まっさきに頭を過るのは、「早く帰ってこよう」。

韓国にいた時、日本旅行に行く際には出来る限り計画を絞って、よく「ニッテイ(日程)のせいだ」とか言いながら1日でも日程を日程を伸ばそうと、出来るかぎり色んな所を回ってみようとしたのですが。

結局、韓国旅行は、1週間位はゆっくりしてこようかと思ったけど、2泊3日だけにしました。しかも銀行の件以外は、姉の家で過ごします。ホテルの予約もしていません。

 

世の中には、ホームシックとか、そういうものがあると聞きますが・・私はどうしたのでしょうね。自分で考えても、おかしな人です。私は。

早くも「サクラ見にどこ行こうかな」と、日本に帰ってきてからの「日程」を考えてしまうものですから。

 

後は、姪へのプレゼントを買いに、ちょっと秋葉原行ってきます。

 

※追記

大事なことを書き忘れました。明日(11日)は更新がありません。月曜日から通常更新と致します。

急に3~4日間更新が止まったら「あ、韓国行ったか(笑)」と思ってください。

 

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90 Replies to “じゃぱんらいふ・2018年3月10日 ※追記しました”

  1. シンシアリーさん日本に移住されてすっかり日本人ぽくなっちゃったんじゃないですか?
    むこうで間違えられて料理に唾を入れられたり、ぼったくりにはくれぐれもお気をつけて

  2. 日本とのシンクロ率100%を肥えて拘束具の外れたシンシアゲリオンが落ち着いてる!?
    シンシアゲリオン→(´・ω・)旦

    (この物語はフィクションでござる)

  3. >あじさいに出た新しい芽が、そこそこ大きくなりました。もう春ですね。

    キャンディーズかと思いました。(古い)

  4. ホームシックのおすすめ

    韓国に帰ったら、子供の時に通った小学校
    中学校、高校や学校帰りに友達とよく遊びにいった場所
    お気に入りのお店 買いたいけど、当時はお金がなくて
    買えなかった物を売っていたお店

    などにカメラをもって、撮影にいかれることをお勧めします。
    思い出の場所が全く知らない場所に変わっていること

    そのまま残っていても、目線が変わって、あれ?こんなに狭かった?小さかった?
    に強い寂しさを感じます。
    そして、思い出のものが変わらないまま残っていたなら
    欠けたコンクリートの跡など(高校三年生の子が授業中に屋上から飛び降り自殺をしてその時に欠けたといわれていて、学校のトラウマと呼ばれている)
    当時の記憶が蘇って懐かしさに涙がポロリ

    これって、20代、30代には味合えないけど、40代に突入した人なら、かなりのホームシックが味合えると思えますよ。

    1. ブログ主は
      自分の運営してた歯科医院や住まいの大家さんに逢うと…
      皆さん元気だと良いですね^_^

  5. そりゃ日本がまだものめずらしいから
    見に行きたいところが多いんですよ。

    で、韓国はうまれて40年間も過ごした国だから、
    いままでいったことがない場所でも、
    先にいろんな事を知ってしまっているので、
    わざわざ行く気が起きないだけですよ。

    韓国内で行きたい場所ならひとりで車に乗って、カメラを手にして
    すでにあらかたいってしまっているではないですか。

    未知なる世界は、それだけで魅力なのです。

    それと一族と家族の定義が日本と韓国では異なるのかな?

    日本だと血のつながった兄や姉でも、同じ住居内で
    暮らして、生活費を共有していないなら、家族ではありません。

    シンシアリーさんは未婚でも、兄、姉はすでに結婚し、
    自分の家族をもっている時点で、日本の定義では家族から
    はずれているのです。
    この場合は、家族から、一族、親族の名称に変わります。
    法律的に税金やら、扶養控除やら、保険料やら
    世帯収入の計算が、家族と親族で大きく異なるので、
    韓国では、一緒に暮らしてなくとも、生活費を共有していなくとも

    兄弟、姉妹は家族であるという気持ちはずっと持ち続けているのでしょうか?
    日本では結婚してしまえば、よその家の人になった親族
    または独立して、一家の主となった親族 として
    もう自分の家族ではなくなってしまった。と、いう風潮が強いのですが
    家に対する概念が違うんですかね?

    1. >家に対する概念が違うんですかね?

      わたしは家に対する概念が違うと思っています。
      向こうの人々の家族の概念は、血の繋がりみたいです。
      日本の場合は社会性ですが。

      だから女性が嫁に行っても、姓は変わらなかったりします。他国に行っても、あるいは子供を養子に売っても、ずっと韓国人だったりします。

      日本で夫婦別姓を唱える人が、どういう人々かといえばね。
      韓国人は本当の意味で帰化することはないんです。
      アメリカに行っても韓国人で、日本に来ても韓国人、よその家の人になるということがないんですよ。

      アメリカ人になればアメリカのために戦う、日本人とは全く逆に。

  6. 私の実家は関東ですが、福岡で長年生活していて、すっかりこちらの空気に馴染んでしまいました。
    実家にいった後、帰りの福岡空港に着くと、「あー帰ってきたー」と感じるんです。
    私の体は福岡をホームにすると決めたのかなって、我が事ながら不思議に思っていました。

    海を越えたシンシアリーさんなら、尚更感じる事なのかもしれませんね。

  7. それでも韓国の良い部分や韓国人の良いところも教えてもらえたら…と思っています。

  8. 本当に何もないですよね。可哀そうなほどに。

    普通に日常生活をする分には不足はないけど、+αがない。

    山はあるけど富士山はない。お寺はあるけど東大寺や浅草寺はない。一応、龍山という電気街はあるけど、とても秋葉原には及ばない。

    そんな感じですね。

  9. それは、シンシアリーさんにとって日本もすでにホームになっているからなのかな――
    なんて、そんな思いを勝手に巡らせたりしています。

    今日のお出かけはあいにくの曇り空ですが、今回ももちろんニッテイのせいです。
    ・・・なんちゃって///
    雨に降られないうち「帰って」来られますように。

  10. まるで手練れの韓国ウォッチャーのようなことをおっしゃる(*´∀`*)
    いってらっしゃい。

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