韓国、韓流スターを集め「安重根」ドラマ化。40億円規模の大作(?)で、中国で先に放送

「安重根」のドラマ化が進んでいます。400億ウォン(約40億円)という、ドラマにしては異例の大金を注いで作っていて、キャスティングには韓流スターたちを集め、中国側から投資を受け、来年下半期(7~12月)を目処に、中国で先に放送することが決まっているとのことです。「雪国の太陽」というタイトルです(※記事には漢字表記が明らかではないので「雪」でない可能性もあります)。

<・・現在90%のキャスティングを確定し、主人公安重根役に韓流俳優を中心にキャスティング確定を控えている。撮影が開始されると、国内に散在セット場をはじめ、中国、ロシアなどのロケーション撮影など約10ヶ月に渡る事前製作に突入し、2018年下半期の中国放送を通じて、中国全域で放送する>。

http://v.media.daum.net/v/20180711113335103

 

(ここから「続きを読む」の後になります)

韓流スターって誰のことかはわかりませんが、少なからず日本でも稼いでいる人たちも含まれているでしょう・・残念なことです。こうして「文化的証拠」がまた増えるのでしょうね。

 

そして、もう一つ面白いのは、ソース記事にも書いてありますが・・

一部の人たちが安重根が尹奉吉などに「日本に抗うと言っても暴力を使っただけじゃないか」「擁護できない狂ったテロリストにすぎない」「韓国人として恥ずかしい」という意見を表明し、韓国で問題になっています。

こうして読むと、日本側に同調する意見のようにも見えます。しかし、違います。

この意見を出した人たちは、前にお伝えした女性団体の人たちで、「男性」を嫌悪の対象にするため、偉人とされている男性たちにわざと反対意見を出しているだけです。

 

 

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“韓国、韓流スターを集め「安重根」ドラマ化。40億円規模の大作(?)で、中国で先に放送” への67件の返信

  1. 併合時代に中国で、悪名高き高麗棒子だった半島人は
    日帝に無理やりそうされただけで、本当は、日帝に抵抗していた
    親中派民族だったとのアリバイ工作です。

    ますます、中国へ
    100年ぶりの先祖返り

  2. 日本の資料は全部無視してくるでしょうね。明治天皇のとかの話とか。

    YouTubeで試聴しましたが、武田鉄矢朝の三枚おろしで知りましたが、どうも安の弾丸当たってないみたいですね。

    十字に切り込み入れてダムダム弾丸化してたのですが(自決用に一発残ってたので判明した)、当たったのは別の人。
    現場には十三発だが打ち込まれて、一人の犯行では決してない。
    武器のピストル集めてたのが当時の革命勢力のレーニンだったから、犯行グループはそこじゃないかと、そんな感じ。
    面白いので皆様試聴してみてはいかがでしょう?

  3. 暗殺したのは安重根じゃない説がありますが、本当のところどうなんだろう。各国が色んなもの乗り越えて普通に客観視出来る力があれば、映画なんて作らないで検証チームとかやる方が面白いと思うんだけど、一生無さそうですね。

  4. 元スレに「抗日闘争精神東洋平和論」って出てましたが、大東亜主義とか大アジア主義とどこが違うんでしょう、中と韓の合作なら「大中華主義」でしょ、
    結局今でも、日韓歴史共同研究報告書
    「相互認識」 東アジア・イデオロギーと日本のアジア主義 古田博司
    http://www.jkcf.or.jp/history_arch/first/3/13-0j_furuta_j.pdf
    あたりの認識は出来ない・・・中韓は中韓なんだね~

  5. 伊藤博文暗殺事件を映画化するのに40億円って、いったい何に使うんでしょうかね?
    昨年、旧駅舎を再現して作られたという新築ハルビン駅に俳優を連れてってロケーション撮影すれば、舞台セットを作る必要もないですし…。
    出演者総勢328名、CGを多用してるシンゴジラでも、製作費は15億円程度だそうですよ。

    1. 間違えた…映画でなくテレビドラマなんですね。
      きっと安重根が日帝の拷問で記憶喪失になって、生き別れの妹と出会い実の兄妹とは知らずに恋に落ちたりするんでしょう(適当な韓流ドラマ知識)

  6. シンプルに考えてみると、単に中国での抗日ドラマの視聴率が落ちてるから別バージョンの抗日ドラマを作りたかっただけかも。
    いかにも嘘くさい抗日ドラマに飽き飽きしていた中国人や、韓流ドラマ好きの東南アジアの人々に向けてのものかも。
    北朝鮮でも放送されるかもね。

  7. 自分が韓国の事を知り始めてから(ウォッチャーになってから)何年か経ちますが、ここ数年で韓国の反日は年毎に勢いを増しているように感じます。
    常に恨みを思い起させようとするのなら、常に新しい刺激を注入する必要になりますもんね。
    これからは直線的というより二次曲線的にエスカレートしそうな感じがします。

  8. >わざと反対意見を
    攻撃の為だとしても暴力の否定なら、とつい考えてしまいますが同じ口で各種の実力行使を肯定してたりするんだろうと思うとげんなりしますね。

  9. この映画のクライマックスはどこになるんですかね。
    さすがに暗殺のシーンをクライマックスにはできないと思いますが。
    なんにせよ、政治犯を神格化してしまうことになりそうで、欧米のサヨクがかった映画関係者からもプロパガンダという誹りがありそうで。

  10. 安重根元死刑囚については、公判記録が公刊されていますから、是非そちらを参考にしていただきたいものです。

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