安いのか高いのか

ツイッター経由でいらした方々、スマホでの表示に何か不具合があった場合、ここをクリックしてください

朝鮮日報が、日本観光関連の記事を載せました。

最後の部分、<・・日本の観光が大きくなった秘訣は、見方によっては単純である。正直で、親切で、清潔で、秩序がある。文化・歴史の名所もヨーロッパに匹敵する・・>に結論がありますし、私も同意します。

でも、その結論になるまで、記事は「ほかはともかくして(日本旅行は)安い」ので韓国の青年たちが日本旅行に行く、と主張しています。記事の最初と最後の内容があまりにも違う気がしますが・・

https://news.v.daum.net/v/20181017031628871

それはともかくして、韓国人にとって日本旅行は本当に安いのだろうか?と考えてみました。

 

(ここから「続きを読む」の後になります)

結論からいうと、韓国人が日本旅行を安いと思うのは、「観光旅行としては」です。観光旅行としてのコストパフォーマンスにおいて、日本旅行が圧倒的すぎる、というわけです。それに、韓国の旅行会社は日本往復航空券をかなり安く売っているので、いろいろ考えると、確かに『安い』という見方もできます。

 

韓国の場合、国内旅行の何が問題なのか?

まずは「せっかく訪れてもがっかりするものが多い」、すなわち観光地としての魅力が無いのがもっとも大きいでしょう。外国観光客からすると韓国の明洞(ミョンドン)とかいわゆる遊びスポットが観光地になることもありますが、韓国人が明洞に「旅行」に行ってくることはありませんし。ちゃんとした観光地に行ってくるにはかなりお金もかかります。観光地となるとボッタクリ価格も多いですから

 

それに、私の経験による韓国の国内旅行の大きな問題点の一つに、宿泊施設があります。観光名所といっても、「安心して宿泊できる宿泊施設」がちゃんと出来ているところが致命的に足りません。これが、韓国人の「1泊以上の国内旅行の旅行先が限られる」大きな理由であると、私は見ています。前に『日本旅行記』書くたびに、私が日本のビジネスホテルを褒めまくっていたのは、そういう経験もあるからです。

データは手元に無く、どっかの雑誌で読んだうろ覚えですけど、韓国人は国内観光で「2回以上訪れる(リピーターになる)」ことがほとんど無い、とも言われています。

 

しかし、日本に行ってきた韓国の観光客たち・・特に青年たちの場合、「日本は物価が高すぎる」「ボッタクリ料金ばかり」という旅行記を書く人も少なくありません。なぜでしょうか?

まず、日本の交通費などが韓国より高いのもありますが、買う気も無しに観光地周辺にある大きなお店に入って、適当に価格表を見て「高い」と思うからです。彼らは、韓国の壮年層に比べて、韓国で国内旅行をしたことがあまり無いので、観光旅行としての日本旅行のコストパフォーマンスの良さをちゃんと評価できないわけです。

それに、前にも書いたことがありますけど、「何か日本に対して悪口をしなければならない」という考えがあるのも、そんな旅行記を残す理由の一つでしょう。

 

日本の物価を韓国と比べると、体感的に、それほど大きな差はありません。高いものは高いし安いものは安いし・・

ただ、日本には、「安いものに安いものなりの良さがある」こと。これは、観光だけでなく、韓国にはない日本だけの良さの一つです。

例えるなら、100円ショップとか、中古品の状態の良さなどです。

 

日本に来てから、ダイソーをよく利用します。近いところにあるからでもありますが、100円ショップには意外なほどドール向きの、(レナの撮影用の)小道具がいっぱいありますので(笑)。いや、普通に買い物もしますけど。

韓国では、1000ウォンショップ(100円ショップ)という名称はとっくに無くなっています。1000ウォンで買える商品がほとんど無いからです。生活便利店とか様々な呼び方がありますが、実際に入ってみると、商品の半分は1000ウォンではありません(2000ウォン3000ウォンは当たり前)。それでも、品のレベルは日本のほうが上だと、私は思っています。

 

日本では普通にある中古品も(プレミアムが付いて中古のほうが高かったりすることもありますが、この場合はそういうものは考えないとすると)、安く、きれいな状態で、なにより『信頼できる形』で取引されていますが、韓国ではそうではありません。保存状態の悪いジャンク同然のものが「外見だけピカピカになって」並んでいたり、それすらもしていない中古しかない韓国では、経験できないことです。

 

どこをどう比べるのか、どんなことを基準にするのか。それでいろいろ見方も変わるものでしょう。

とはいえ、これもまた、前にも書きましたが、日本は韓国人にとって「欲しくても買えないブランド」です。その憧れ(憎しみと隣合わせですが)もあって、日本に来る韓国人観光客の数はしばらくは減らないでしょう。

 

日本は、そこらじゅうの店で適当に買った服もいいし(最近は近くのユニクロでよく買います)、いつだったか銀座で買ったコートもいい。そんな国です。使い分ければいいだけのこと。

ゲーセンにはクレーンゲームの景品としてミュージックプレーヤーが置いてあるし、ヨドバシには数十万円もするミュージックプレーヤーが置いてある。どちらもその価格分の良さがある。

日本では、バカにされる基準は、「安いか高いか」ではなく、「その価格にふさわしいのかどうか」。その「相応しい」を評価する基準が、良い意味で厳しい。私はそう感じています。

価格だけではありません。「上か下かではなく、何事もその時、その場に相応しいのかどうか」で評価されること。物も、人も、ひょっとすると、神すらも。

それが日本での生活の魅力で、韓国では味わえなかったことでもあります。前からしょっちゅう書いてきた「尊重」という言葉の具現化でもありますが。

 

 

 

 著書関連のお知らせ ♨

※書籍のリンクはAMAZONページとなります(アフィではありません)※

・新書「朝鮮半島統一後に日本に起こること 韓国人による朝鮮半島論」が発売中(9月2日発売、電子書籍版あり)です。

韓国の民族主義、親北主義、民衆史観、そして反日思想の関係について考察し、「朝鮮半島統一前の北朝鮮が日本にミサイルを撃つ可能性より、統一後の南側(韓国)政府が日本にミサイルを撃つ可能性が高い」という、とても残酷な結論を書いた内容となります。

・12冊目、「韓国人による罪韓論」が発売中です。

・11冊目にして「日韓比較論」第二弾、「人を楽にしてくれる国・日本~韓国人による日韓比較論~」が発売中です。

・他にも韓国の反日思想に対する考察をまとめたシリーズがございます。それぞれ、重点を置いた部分が違います。今までのシンシアリーの拙著については、書籍紹介ページをご覧ください。

・シンシアリーはツイッターをやっています。他のSNSはいまのところやっていません。ほとんどが更新報告ですが、たまに旅行先の写真をツイートする時もあります。よかったらチェックしてみてください。https://twitter.com/sincereleeblog

160+

“安いのか高いのか” への85件の返信

  1. 口が裂けても日本が観光地として優れているからとは言いたくない朝鮮人達は円安だからと言っていたが、もう変動相場による価格調整が行き渡り、今は単に日本旅行は安いからと言う。
    飛行機代は安いかも知れんが、馬鹿の一つ覚えのように挙げる交通費の他、宿泊費を加えると合計で東南アジアと同等になる筈なのに、それでも日本に来る。
    そして最大の楽しみの和食は食わず、コンビニ弁当でカネをケチる一方でネコかカラスに散らかされた収集前の塵を見付けてネットに上げるために路地裏を探し回ってカネを浪費する。

  2. 観光地価格とぼったくりは別物だと思うのです。
    需要と供給に沿って競争の原理が働いていれば多少高くても観光地価格は問題ないと思うんです。ぼったくりの問題はルール違反(表示価格と違う、計算方法が違う等)と選択肢がないように独占や価格統制している事だと思うんです。

    100円ショップが100円ショップじゃなくなるって表面だけ真似して精神やコンセプトを理解していないのでしょうね。100円で何が出せるか考える事が肝だと思うんですけどね。

  3. 中国人と韓国人のどっちが民度が低いかの比較は意味があるでしょう。
    でも、日本のような成熟した国家と未成熟な韓国と比較しても参考にならないでしょう。観光立国を目指す日本はフランスとの比較に意味があると思います。

    韓国は、北朝鮮とか中国と比較してどっちが劣っているかで争ってください。韓国のようなヤクザ国家で観光すればボッタクリされ不愉快なだけだと思います。

  4. >それに、私の経験による韓国の国内旅行の大きな問題点の一つに、
    >宿泊施設があります。観光名所といっても、「安心して宿泊できる
    >宿泊施設」がちゃんと出来ているところが致命的に足りません。

    この部分を読んでいて思ったんですが、
    韓国人は、「宿泊施設」の価値を「部屋の広さだけ」で
    評価している場合が多い、ということです。

    日本旅行に来たと思われる韓国人の文として、
    日本の宿泊施設のことを「狭い狭い」と下げているのをよく見ます。
    まるで、そこしか見ていない、見えていないかのように。

    逆に考えて、日本人が韓国旅行に行って韓国の宿泊施設を
    利用したとして、たとえそこが日本より安くて広かったとしても、
    決して満足しないだろうな、と思うわけです。

    記事内にあるように「正直で、親切で、清潔で、秩序がある」。
    そういうところをこそ、日本人は評価している。
    それは、韓国の宿泊施設には無い部分。

    以前に他のブログの記事で読んだことがありますが、
    韓国の一流ホテルにおいてですら、トイレ掃除に使ったスポンジで
    コップまで洗っている場合があるという。。。オェッ(吐き気)

    そういうことですよね。日本と韓国の違いがどこにあるのかという部分。
    韓国人の評価の基準、見る視点というのは、どこかがおかしい、
    何かが抜け落ちている。そして、それが様々な問題の改善を妨げている。
    果たして、彼らはいつになったら、それに気付けるのでしょうか。(遠い目)

  5. 確かに、日本の観光地やツアーにも当たり外れ(もしくは個人的に合う合わない)はあります。でも仮にハズレでも、その体験を全否定するほど酷い目に遭う事は殆んどありません。後で考えれば、全ての旅行が満点ということこそ、あり得ないことだし。

    一方南朝鮮についてみると、宿泊施設の不衛生とか、あってはならない致命的欠陥が、あまりにも多いと思います。しかも、肉眼での見た目さえよければそれでよし、という気質が多くの南朝鮮人に深く根付いているようなので、一旦それを見せつけられた日本人は南朝鮮なんか行くかよ、と思ってしまいます。

    フィクションでもよくて、見かけだけを楽しみたいなら、テレビでも十分。本当に行ってみようとは思えません。まして南朝鮮でのグルメ旅行なんて、「不衛生」のことを考えたら「絵空事」。

    それで、南朝鮮人が朝鮮半島内でジャパンディスカウントをしている分には、むしろ日本国内の南朝鮮人観光客が減ってよいと思います。電車内で朝鮮語が聞こえると(何を話しているのか意味はわかりませんが)、本当にイライラします。

  6. 物差しが・・・日本より上か下かしかないからだよ。
    (´∀`*)
    安いだけなら、別に明日期限切れするジュースでも日本では安心感があったりします。(一本10円で自動販売機で売ってます。by大阪某所)
    観光地ではなくても、それをどう感じるか?楽しむか?だけだと思うんだけどね。

    1. >安いだけなら、別に明日期限切れするジュースでも日本では安心感があったりします。(一本10円で自動販売機で売ってます。by大阪某所)

      さすがに西成や生野で売ってるあれらはあんまり安心感とは無縁だと思いますが。個人的には。

  7. 韓国人は本当に知能が低いよね。
    こんな言い方はとても人間に対して失礼だろうけど、この記事一つとっても、考察が一定程度正しいのであれば、韓国人にとって韓国国内はビジネスチャンスの場でしかないじゃないか。国内にライバルが居ない状態でもあるわけだから。
    結局、韓国人は様々な事を何もわかってないで生きているってことさ。
    日本を見なくても分かることなのに、日本を見て、自分達との差を見比べて分かった気になって、結局は何も理解してないのさ。
    先進国だから上手くいくとか、教育のせいにしたり、環境のせいにしたり、日本で住めば自分だって上手くやれるとか、10年経てば日本に追いつけるとか、、そういう考え方そのものが生命体として、”逃げ”だと思うわ。

    1. >ノブスケさん
      うーん、同感です。
      無能な怠け者の言い訳探しばかり、ウンザリします。
      アレが無いから出来ない、コレをするのは今じゃ無理。
      でも一人前に腹は減るから食費ばかり嵩んで、借金ばかりが増えてw

    2. >>ノブスケ

      それでもブログ主の知性と品格はお前より上だからな?
      お前みたいなのはむしろ韓国でこそ幸せになれるタイプのクズだって自覚はもっといたほうがいいぞ。

      1. キムチ君

        お前さんは、七誌さんと違って論評に値せんな。
        もう少し頭を使って気が利いた事を書けよ。
        根拠もなく、反論もできずに日本叩きコメントしている韓国のサイトの韓国人と同じだよ。

    3. >韓国国内はビジネスチャンスの場でしかないじゃないか。国内にライバルが居ない状態でもあるわけだから。

      単に阿呆だな。韓国では原価厨と、タダなら全部持っていく、だたじゃないスターバックスのコップまで全部持っていく人々の巣なんですよ。
      適価がわからない、物の価値がわからない人々となんて、まったく商売にはならないんですよ。

      まともな客がいて、はじめて商売というのは成立するのです。

      1. 阿保はお前だ、七誌君。
        サービスを感じとれない国民性なら、日本にも来ないだろうにw
        少しは考えてから書き込め。

        1. 意味が解らないだろうから、詳しく書くと、
          日本が現状で韓国と比べて相対的に安いと感じるサービスや品質の質だから旅行に来るのなら、日本のサービスや品質と同じ水準なら、韓国人は韓国国内でもその場所や店を選んで消費するって事だ。
          モノが盗まれる云々という話じゃない。モノが盗まれるから、不潔にして良いわけじゃないし、モノが盗まれるから仏頂面が妥当なわけじゃない。モノが盗まれるから、客ごとに値段を変えて良いわけじゃない。そこに、「ああだからこう」という正当な根拠は無い。

          1. その論は一見正しいのですが、問題がひとつあります。
            韓国においてサービスを提供する従業員は、どのような文化で育ち、どのような価値判断基準を有しているのかという。

            つまるところ従業員に、良質なサービスを提供できるメンタリティがなければならず、それは韓国人には期待できない(可能だとして教育コストがものごっそいかかる)のです。

            サービスではなく品質(製造業)なら行けるのではないか?
            ですが「悪貨は良貨を駆逐」します。
            高品質高価格な製品を韓国国内で作れば、低質なパクリが横行し、本物の価値をも損ねてしまうでしょう。

          2. サービスっていうのは直接的・間接的に自分の利益になるからやるものです。掛けたコストと得られるリターンは見合っていないと続けられません。韓国で日本並のサービスを行えば客は来るでしょうが儲け以上にコストが掛かるでしょう。

            要するに環境によって答えは変わるんです。砂漠で農業するのと日本で農業するやり方が違うのと同じです。ウリの韓国とムラの日本では課題も解答も違って当たり前なんです。

            日本で日本式のサービスが成り立っているのは日本人が積み重ねてきた商道徳や文化・習慣によって日本が最適化されているからです。しかし、これは異物が混じればあっさり崩壊する程度に繊細な物です。今はまだ韓国人は観光客なので許容範囲ですが、難民が押し寄せればサービスの維持どころじゃなくなる可能性が高いと思っています。

          3. 匿名さん

            議論を分けて考えないといけませんよ。
            実行・継続できるかできないか、それはメンタリティを含めて韓国人の持つ能力の問題です。
            しかし、韓国国内の産業の多くが低質であるのであれば、そこは競争相手が乏しい事は事実です。実際に、その事に無意識下で気付いているから、日本文化開放以前もずっと韓国国内向けにあらゆるコンテンツを日本から盗んで導入したのではないですか?テレビ番組も料理も音楽も。
            今も低質である分野は、競争力が低いため、勝ちやすい分野なのです。だからこそ、彼らは競争力の差を理解しようと必死です。
            ですが、その際に韓国人の心に2つの障害が立ちはだかります。
            1つは知能が低い事。1つは無駄に日本と競おうとする事。旅行先という事で、日本vs韓国になりますが、日本を相手にする前に、自国国内での市場競争に勝つ事を考えるべきではありませんか?
            日本のように人生の質の向上や生き甲斐のために、自分達を磨いていく結果として発展していくわけではなく、ただ日本に勝つことで劣等感を解消しようとし、内発的な充実感を得ることなく発展をしようと考えるために、
            ただでさえとても愚かなのに、簡単な事に気付く事ができず、日本を見て、正解らしきものを「ああだこうだ」と論じているのです。

            サービスにおいて、悪貨が良貨を駆逐することはない。経済学的に言えば、”情報の非対称性”によって、良貨であっても良質な部分が隠された場合に、コストを価格に反映せざるを得ないから割高となり、駆逐されるのです。
            日本が相対的安いのであれば、少なくとも、消費者の判断基準になっている部分では、情報の非対称性は存在しません。韓国人はケチとは言えども、比較的に良いと思うから消費するのです。

          4. やすさん

            まず、韓国のサービス業は低賃金です。低賃金でも働くんです。低質な労働ですけどね。こいつらはそもそも奴隷民族だったから。
            こいつら韓国人は生まれついて責任感や真の自尊心が皆無なの。そのために、厳密で公正な成果主義を取り入れていないので高賃金を渡しても働かない。ここに問題がある。
            だから、そこは工夫をするしかない。厳密で公正な成果主義を自分の店だけに導入する。そこで経営者は労働者から搾取するという韓国人の本能的な誘惑と戦う必要があります。

            それに、コストをさほど掛けなくてもできることはありますよ。

            不潔にする必要がありますか?悪態を吐く必要がありますか?イライラする必要がありますか?価格を変えて信用を落とす必要がありますか?道路に唾を吐く必要がりますか?
            これ全部、コストや損失です。

            韓国人は人生において、無駄な事をたくさんしているんです。いや、多くの韓国人は人の邪魔や無駄な事しかない。愚かだから。
            デモやストライキをする前に、やるべきことをやる韓国人が居ますか?自身が働く前に誰かを騙そうとしたり、奪おうとしたりするのが韓国人ではないですか。
            そもそも農耕民族ではないから、種を撒いて収穫するよりも、収穫を奪う算段をして、結局、誰も種を撒こうとしない。
            そういう無駄な行為が多大なコストになってて、何の利益も産まない、それが韓国です。日々の清掃にそこまでコストはかかりません。

          5. 客観的状況(韓国国内のビジネスチャンスと捉えるべき)については、ノブスケさんのご意見は正鵠を射ていると思います。
            けれども、その状況をビジネス上の成功につなげるためには、やすさんの指摘も、もっともだと思われます。

            日本並みのサービスを提供するために、実働上では、時間的・金銭的コストはそうかからない。それは事実です。
            事業主と成りうる層でさえ「日本型サービス」を理解できる者はすくない、はチャンスの要素で、それも事実です。

            しかし、従業員と顧客が「日本型サービス」を理解しないことは、障壁として大きく立ちはだかるでしょう。
            労務管理・顧客管理上のコストとして考えてみます。
            その「日本型サービス」を、まず従業員、次に顧客層へと浸透させるためのコストは、いわば「心理的コスト」として相当なレベルだと思われます。やすさんは、それを述べておられるのでしょう。

            不潔にしない・温顔で接する・店のものをくすねない・悪態をつかず静粛を維持する。
            これらは、日本では当たり前で、従業員・客ともに、コストはゼロに近い。

            しかし、韓国人従業員に「そのようにせよ」と命じる経営者には、途方も無い時間・手間・ストレスが生じるでしょう。単純に「命ずる」だけではだめで「なぜ、そうするべきなのか」を教育し理解させる必要が有るからです。
            おまけに、不潔以下の要因が負の側面と評価されるのは日本基準であって、韓国では「ふつうのこと」です。
            「ふつうのこと」をしてはならない、というのは、「それをしない方が良いと分かった上であっても」心理的障壁としては、物凄く高いのではないでしょうか。
            労務管理上のコストとしては、かなり高いか、と。

            まして、店側の管理下におけない「客」にそれを理解してもらうのは、本来の意味で「途轍もない」ことです。
            まあ、誰かがその高い障壁を乗り越えるのに成功するかも知れません。

            1、この状況はビジネスチャンスである。
            2、だが、成功に導くための障壁が高い。
            この両論は、矛盾せず同居している、と思いましたので、議論に参加させていただきました。

          6. とろいやさん

            大方はその通りですよ。

            私も、韓国人にはそもそも日本人のような能力が無いと常々言ってるじゃないですか。違う質の人類なんです。
            そこに、良いも悪いも無いけれどね。

            しかし、客に理解させる云々は無関係です。まず、消費者としての選好は前述したとおりですし、客の振る舞いにしたって、日本に住んでいる朝鮮人(朝鮮系)も韓国人とほぼ同じです。野卑で不愉快な連中です。しかし、日本人は奴らにも接客していますよ。

            たとえ韓国の客が酷くても、工夫できる余地は多分にあります。日本のようにできずとも、いろいろできます。

            日本人と韓国人(朝鮮人)の根本的な違いは、現状より改善するために何をすべきか気付けるか、そのために工夫できるか、と言う点にあるでしょう。
            韓国人は自分で気付けないし、頭を駆使して工夫できない。それが人類に何一つ貢献できない理由でもある。
            こんなものは文化ではない。だって、分かりやすい情報を与えてもエクストリームに歪めるもの。つまり、文化という情報と社会の構成からなるものではなく、認知の異常、感情、願望という生物的なものさ。

            こういう事を私が言うと、私を色眼鏡で見ている人は理解に苦しむでしょうが、
            韓国人のように、悪口を言えば自分が賢く偉くなったように感じたり、間違った事でも言い張れば自分が正しいと錯覚したり、他者への目標を定めてスローガンにすれば他者が責任を持って達成していて然るべきと考えていたり、
            そういう認知に欠陥がある人間達、感情や願望で認知を歪めてしまう人間達は、簡単な正解にも辿り着かない。

          7. とろいやさんが見事にまとめてくれました。大方、おっしゃる通りです。

            補足すると、外国を見て、もしくは外国人から見ると非効率でビジネスチャンスだ!と思える事は日本だろうが、韓国だろうが、アメリカだろうが、たくさんあります。ですが、それを実践に移して成功した例は少なく、失敗例は数知れません。マックのような数少ない成功例ですら、数多の失敗と多額の資本を積み上げた結果です。『気づき』をビジネスに繋げるにはハードルを幾つも乗り越えなくてはなりません。だからと言って誰も挑戦しないのも問題なのですが。

            その上で日本人が好む気づき・工夫というのは韓国社会では評価されないどころか、深刻な弊害を起こす可能性の方が高いように思えるのです。単純に言えば格下に見られ集られたり、ナムとして積極的に排除の対象になったりです。例えば店先の掃除です。隣も掃除するように要求されるでしょう。受け入れればどこまでも掃除する事になります。断ればナムです。リスクとチャンスは表裏一体で判断が非常に難しいのですが、私にはビジネスチャンスと呼びたくないレベルで筋が悪そうに思えました。

            私も韓国人は別種の生物だと思っています。ただし『下』だとは思っていません。進化の道筋が違う、別の戦略に基づいている生物です。外見上は似ている部分もあるかも知れませんが、酸素の代わりにアンモニアを必要としていて、大気をアンモニアで満たそうとしているぐらい違う生物だと思っています。昆虫を無能とか劣等とか言わないように、そういう物だとして対処すべきであり、基本的に関わらない方がお互いのためだと思うのです。

    4. 「そういう考え方そのものが生命体として、”逃げ”だ」
      まったくお説のとおり。韓人がそこに気づくには、もう3世代100年くらいかかると思う。
      悪いところは日本のせいにしている限りは無知や逆境を卒業できない。まして他人・他国の不幸・災難に有頂天になっている限りは。

  8. >1000ウォンショップが絶滅

    不思議ですね。
    日本のダイソー向け製品を作っている中国の工場から製品を仕入れれば、商売として成り立つような気がするのですが。

    1. 中国人だて人間です。
      好き嫌いもありますが、納品時の評論や値引きの噂をしていれば、
      少額の利益より、心の安定を求めます。ましてや破産予備国との付き合いはしないでしょう

      1. なるほど。
        ダイソーになら30円で卸売りするけれど、
        韓国相手だと契約リスクがあるので60円出さないと売らない。
        ありそうな話です。

    2. 日本の100円ショップ店は大きさ、品揃いもほぼ同程度で、一見の店に入っても配置が違うので探すのが大変ですけど、大きく失望する事は在りません。
      韓国で一度だけ100円ショップに行ったことありますが、店が狭く日本の駄菓子屋の様で品数は少ないし特定の物しかありませんから、日本と同じつもりで利用は出来ません。
      一度だけの経験なんですが、こずかい稼ぎにやってる様なイメージでこれが韓国の100円shopだとすると永くはもたないのは当たり前ですね。

  9. 「多様性」ってこういう時に使うべき言葉かもしれないですね。
    日本の店は多様性があるのかも。買う方も。
    100円Shopの材料でミニチュア炊飯器とかを作る動画上げている人いますよね。100円ショップのもので収納する、ミニチュア家具を作るというのはもう日本の文化じゃないですか。
    昔の秋葉原は無線なんかのマニアックな部品を売っていて、(今もですが)はやぶさ1号が帰ってきたのも安い小さな部品がついていてエンジンを切り替えられたからだとか。
    安くたって偉業を達するわけで、痛快ですね。

  10. お言葉ですが、日本の観光地には確実にぼったくりがありますよ。いわゆる観光地価格というやつで、一番典型的なのは「ペナント」とか「木刀」とかwww

    ここら辺のものって、適正価格だったらむしろだれも買わないでしょうね。買ったからと言って誇らしいかというと、むしろ恥ずかしい。でも、買う人はいる。なぜか? ネタになるからです。観光地に行った以上、全てが思い出になるのです。ぼったくられたり、行くべきところに行かなかったり、不快な目にあったり、そういった失敗談も含めて旅の思い出なのです。

    ま、旅だけじゃないですね。失敗、敗北、損失、恥辱、それらの不の思い出も人生の肥やし。そういう発想は世界中にあると思うのですが、半島だけには何故かないように見えてしまいます。シンシアリーさんからの情報を聞く限りにおいてですが。

    1. >ひむかさん

      ペナントのほうですが、今時売ってないそうです。
      東京タワーでも浅草でも。売れないので自然に消えたそうですよ。
      日本で最初にペナントを作った会社は、
      5年前にスカイツリーのペナントを作ったが売れなかったのを最後にペナント製造を辞めたそうです。
      一方、木刀のほうは今でも修学旅行のお土産に人気だそうで
      浅草でも木刀は1700円~3200円程度 木製忍者刀で4800円
      木刀のちょっといいやつなら4000円程度

      洞爺湖のお土産で有名な木刀は
      1本3300円(税込)(茶、墨入文字、大)
      希望があれば追加で名前などを入れてもらえます。約1mも長さがあるので本格的
      ミニ木刀で1500円
      追加で2~3文字ほど彫ってもらうことも可能

      木刀に関してはぼったくりじゃないと思う。
      材料費を考えても他の模造刀や剣道用の竹刀と比べても適正価格かと。
      ぼったくり価格で長生きしている商品はありません。

      売れ筋の商品には、特許でもない限りは必ずライバル会社が出現するので適正価格に落ち着く模様です。

      1. 売ってないんですかあ。そういえば最近土産物屋で見たことがないような。。。。

        まあ、買う方はネタにできても売る方は継続した収入がなければ撤退するしかなくなるのが当然ですね。買ったことのない人間が言うのもなんですが少し寂しいような気もしますが。

        1. ペナント・・・遠い昔、修学旅行のお土産に買いましたね〜。汗)

          ところでかつては、「名物に美味いものなし」とか「日本全国 金太郎飴(全国皆同じ)」とか、観光地は散々な言われ様でしたが、今は各地独自の工夫を凝らしていますよね(衛生面・安全性等の必須条件を満たすのは勿論のこと)。ホントに底力を発揮してます。

          1. ペナントって何ニカ?
            →旗でした。

            (′・ω・) 素直に割とお土産に良さげと思いました。

          2. 北海道の人が、大阪土産に「面白い恋人」を買って帰るのもそれはそれでよい思い出のように思えます。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。