中国、「科学的根拠はあるのか」と韓国の主張を否定

ツイッター経由でいらした方々、コメント欄や「いいね(曇るね)」ボタンが無いなど、スマホやタブレットなどモバイル機器での表示に何か不具合があった場合、リロードされるか、またはここをクリックしてください

 

例の微細粉塵(PM10、2.5など)の件で、中国の政府スポークスマンが韓国の主張を「科学的根拠はあるのか」と否定しました。

なにせ、ソウルが空気汚染で苦しんでいた期間、北京地域の空気汚染はそれほどひどくなかった、とのことでして。

聯合ニュースの記事から部分引用します。

 

(ここから「続きを読む」の後になります)

<・・ルーカン(陸慷)中国外交部スポークスマンは7日の定例ブリーフィングで、カン・ギョンファ韓国外交部長官が「微細粉塵に、中国発の原因があるのは事実だ」と発言したのことに対する立場を問う言葉に、「微細粉塵の生成の原因は非常に複雑である」とし、 「(カン長官が)科学的根拠に基づいて言ったのだろうか、専門家の分析に裏打ちされているのだろうか」と反問した。

彼は続いて「最近、ソウルと首都圏に市民が微細粉塵で苦しんでいて、それが政府への圧力になることは理解できる」と語った。しかし、「本当にこの問題を解決するには、原因が外部にあると考えてはならない」とし「原因が一体何なのかを直視しなければならない。そうしてこそ、根本的に問題を解決することができ、市民の心配を解決することができる」と強調した。

ルーカンスポークスマンは、「この問題では、科学的な態度に従うべきだと考えている」と述べた・・>

https://news.v.daum.net/v/20190307172200806

 

中国が「大きな要因」なのは事実でしょう。しかし、前にも触れましたが、韓国は全てを「中国のせい」としているだけです。

もはや韓国は、科学的根拠より、「国民感情」に従うしかありません。国内で何か措置(民間車両の運行制限など)を取ろうとすると、「中国のせいなのになんで国内で措置をとるのか」などと非難される、そんな状況です。カン・ギョンファ長官の発言も、そういう趣旨でしょう。

 

 

 

 著書関連のお知らせ ♨

※書籍のリンクはAMAZONページとなります(アフィではありません)※

・新刊「なぜ韓国人は借りたお金を返さないのか~韓国人による日韓比較論~」が発売中(2019年2月10日発売)です!韓国には無かった、平等という価値観。それこそが、日本人とお金の間の共存関係に妙な品位を作り出していること、皆さんはお気づきでしょうか。

・新刊「人を楽にしてくれる国・日本~韓国人による日韓比較論~ (扶桑社新書) 」が発売中(2019年3月2日発売)です!姪の病気の話を聞いたときの、私の「中」の動揺と、そのときに、私が思ったこと。その中で気づいたこと、私が書きたかった「楽」という言葉の真の意味などを考察し、大幅な追記を加えました。他の本に比べて、日本に来て私が感じた「神様」関連の話が多くなっています。

・新刊<「徴用工」の悪心>が、発売中です。韓国で言う「強制徴用問題」は、歴史問題ではなく戦後国際秩序の問題であり、善悪論ではなく国際法の合法・違法で語るべき問題であります。韓国のいう良心とは、日本への悪心(害を及ぼす悪しき心)です。ぜひご一読を!

・他にも韓国の反日思想に対する考察をまとめたシリーズがございます。それぞれ、重点を置いた部分が違います。今までのシンシアリーの拙著については、書籍紹介ページをご覧ください。

・シンシアリーはツイッターをやっています。他のSNSはいまのところやっていません。ほとんどが更新報告ですが、たまに旅行先の写真をツイートする時もあります。よかったらチェックしてみてください。https://twitter.com/sincereleeblog

145+

70 Replies to “中国、「科学的根拠はあるのか」と韓国の主張を否定”

  1.  中国の影響が大きいにせよ、韓国国内での環境汚染も小さくない比率を占めていると各種データから考える。韓国人と中国人は思考法が似ている。相手の小さな瑕疵らしきものがあれば両非論に持って行き、論点をうやむやにする。中国の強弁を否定するためには客観的データを提出する必要があるけど、韓国の気象観測技術ではそれはままならないし、仮にそういうものが出されたとしても韓国同様、中国も強弁で握りつぶす。

     そして韓国の結論は「強者にならなくては正義(笑い)が通らない」というものになる。自分たちが論理や客観を受け入れられれば、相手にも受け入れる余地を作ることが可能だ。例え受け入れなくても他国に訴えかけることができる。しかし、韓国自体が感情の赴くままの情緒政治なのでそれもかなわない。

     なれば同じ被害国との共闘の道が残されているけど、中国の東側の国とはそういう関係にない。自尊だけで生きるのなら強弱の関係でしか他者をはかれず、結果として修羅の道を歩む。

     

  2. いややはり中国が主因でしょう
    中国の慎重な物言いが逆にそれを表しています
    日本にも悪影響及ぼしてるし善処して欲しいものです

  3. なんの本で読んだがよく覚えていないのだが
    中国は日本にごみ焼却の技術を寄越せと言ってきた時に「寄越さないと俺達のごみ焼却施設の煙突を倍の高さにしてお前等の所まで届かさせるぞ」と脅してきたらしいね、どっちもどっちな気がするんだけどな~

    1. 私が目にしたのは日本が除去器具?を設置したのに転売してしまったって話。本当かは知らないがありそうと思ってしまった。

  4. あいつらは議論するにしても、「中国が原因」を前提にして議論するから無駄。

  5. Г全て」を他人のせいにする国どおしの対決

    さて軍配はどちらに上がるか

    「自分の非を素直に認める韓国に大勢の我が国民は尊敬の眼差しをもって旅行に行くかもしれないアルよ~、どうするアルかぁ?」

  6. とりあえず来年から練炭を配るのをやめるといいと思いますよ。

  7. 自分の落ち度を認められない国同士で争うことの不毛さ
    現実的に両国の上下関係からいって、韓国がまず自国の問題を解決してからでないと中国を責められないと思いますが、それが出来ないなら詰んでますよね

  8. 追い込まれると、ウリは悪くないと思考停止しちゃういつもの癖ですね。

  9. まあ中国もどうかとは思う場面が多いですが、これに限っては正論でしょう。

    〉本当にこの問題を解決するには、原因が外部にあると考えてはならない

    どの問題も、ですね。

    1. 何でもかんでも日本からパクろうとする癖に、日本がやってる環境問題対策は一切パクろうとしないんですよねぇ。まぁ金になるかどうかの違いなんでしょうけど。

コメントは受け付けていません。