とあるポスター

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今日、隅田川と、もう少し歩いて小石川後楽園に桜を見に行ってきました。

隅田川は、一人旅で本格的に桜を見た最初の場所だったので、個人的に思い入れもあります。

小石川後楽園は、枝垂れ桜は満開を過ぎて、ソメイヨシノはまだ七分咲き(六分?)ってところでした。隅田川も2~3日後に見頃になるのではないでしょうか。月曜あたりにもう一度行ってみようかな~と思っています。

 

(ここから「続きを読む」の後になります)

 

・・・で、本題はそこではなく・・

とある駅で見たポスターですが、これ、とてもおもしろいと思いました。

去年の秋にも小石川後楽園に行ったことがありますが、当時、ブログにこう書きました。

「前にも同じ構図で写真を撮ったことがありますが、この『二重』の曲線(東京ドームの屋根と橋のアーチ)が好きです。新旧調和でもありますし・・」。

 

この感覚に似ているのかな、と思いました。

東京だけでもないですが、日本には「新・旧の共存」があります。無理してどちらかが居座っているわけではなく、調和というか共存と言うか、そんな心地良さがあります。

どちらも「~でなければならない」という一方的な形で存在する韓国では、見つけることができない心地よさでもあります。

 

最後に、1枚だけレナの写真です。

間を置きますので苦手な方はご注意ください。

 

     間

 

 

浅草の着物レンタル屋さんのマネキンを見て着付け方を勉強してきました(笑

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55 Replies to “とあるポスター”

  1. こういうのって義経千本桜とかの色んなヴァージョン聞くと実感できますね

  2. >とある駅で見たポスター

    感じ方に理由を付けるのは少し不粋かもしれませんが…
    時代も画法も全く違う二つの絵なのに、何故か共通している部分もあるのです。

    女性、単色の背景、立体感より平面感を感じさせる配色。

    ポスターは「線」で上下に分けられているけど、共通した価値観で上から下に流れる時間の「線」がある。

    いろんな気付きが一瞬頭の中ではじけて、「おもしろい」と感じさせるのでしょうね。

    おもしろいと感じることは、芸術や各種工業技術、基礎研究なんかを下支えしている感覚なんだと思います。

    1. テレビで得た知識ですが、
      この版画は共同作業で出来上がるそうです。
      絵師、彫師、刷師のコラボ。

      初音ミクも同じコラボレーション。
      ヤマハの音声、作曲家、アニメーション、ソフト屋の合体作業。

      ミックミクにしてあげる♫。

      江戸も東京も世界屈指の大都会。
      時代は違えども一本芯が通っている日本の心なんちゃってww。

      1. 実はこのコメントに、そのことも書こうとして削除しましたw

        私も同じく思ったのですが、「見た目」から「感じる」の範疇から少し逸れるので省いたしだいです。

        道具が変わっても、基本的な姿勢は江戸の昔から…いや、もっと以前から、あまり変わっていないのでしょうね。

        1. >そのことも書こうとして削除しましたw

          ひぇー!

  3. 熊のぬいぐるみが可愛い!と言う感想です(笑)
    この新旧の共存、と言うのは訪日外国人からよく聞く言葉ですね
    日本人は全く意識してないんじゃないかとは思いますが

    韓国の新聞の日本語版で桜の起源説を見ると「春が来たなあ」って思います
    桜が一種類しかないと思ってるんじゃなかろうかと言う疑いを持っています

  4. 〜でなければならない論調は本当に嫌なものですね。主語が不在。言っている人が責任を持たずに、権力だけ欲しいときに使うのかな?

    1. 理念を持つのは良いのですが、現実を歪めて自己満足する朝鮮人の姿には反吐が出ます。

  5. おお、レナちゃんもパパと一緒にお花見してきたんですね。
    髪を切ったら和洋どちらもよく似合って。
    シンシアリーさんのお花見 → シンシアリーさんの食べ歩き と解釈していますのでお団子の写真だけでは物足りん。
    もっとあれもこれも食べたでしょ。

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