スーパーにて

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姉、姪とスーパーで買い物をしました。

いろいろネタっぽい話があったので、紹介します。

まず、スーパーが入っている複合商業施設ですが、姉の話だと「色んな『種類』の店がある」のがスバラシイ、と。なんでスバラシイだけカタカナなのかというと、姉がそこだけ日本語で話したからです(笑

ここでいう「種類」とは、人気のある種類の店だけが競争するように集まるのではなく、色んな種類も店があって、必要なものを揃えることができるという意味です。

 

(ここから「続きを読む」の後になります)

その施設の中にあるスーパーで買い物をしました。

以下、「姉いわく」です。

・品揃えがいいのもスバラシイが、陣列の仕方が綺麗で分かりやすい

・1~2人分に分けてあるのが多くていい

・すぐに食べられる料理の種類が多く、美味しそう

・米国産牛肉に関するイメージが完全に変わった(韓国では単なる安物扱いだけど、日本で食べたものは色も艶もいいし、美味しかったとか)

物価が韓国とあまり変わらなく、お米は日本が安い(1円≒10ウォンにすると、韓国では4~5kgに3千円程度だとか)。お米の種類も多い

・スーパーのレジの人たちが荷物を大事に扱ってくれるから嬉しい。韓国では物を投げるように扱う人が多い

あと、ご飯が美味しい(炊飯器のおかげもあって?)と何度も言ってくれました。

 

 

※8日から5~6日間、本ブログの更新回数が減る(多分、1日1回?)ことになります。姉と、そしてやっと回復した姪が来ますので、いろんなところをめぐってみるつもりでいます※

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・シンシアリーはツイッターをやっています。他のSNSはいまのところやっていません。ほとんどが更新報告ですが、たまに旅行先の写真をツイートする時もあります。よかったらチェックしてみてください。https://twitter.com/sincereleeblog

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57 Replies to “スーパーにて”

  1. 人が連れていってくれた場所を褒めるのは、やはり万国共通ですね

  2. 「大艦巨砲主義!」に、ソウルの物価について記事があった。

    >2019年5月9日、韓国・朝鮮日報は、ここ11年で急上昇したソウル物価の実態を報じた。
    「(中略)」
    それによると、ここ11年で韓国の米(1キロ当たり)の価格は2340ウォン(約220円)から4630ウォン(約430円)と約2倍値上がりした。
    「(中略)」
    https://www.recordchina.co.jp/b669465-s0-c20-d0127.html

    そうです。

  3. お米とコーリャンの話がでていますが
    世界のお米を2つに大別すると、

    日本のお米(ジャポニカ米。日本で品種改良された短粒耐寒品種)
    日本以外のお米(インディカ米 世界の米生産量の80%以上を占める。
    日本国内では、タイ米、南京米とも呼んでいる)
    ジャポニカ米は、短粒。インディカ米は、細長い粒なので、見た目でもはっきりと区別ができます。
    ちなみに、日本でも出回っている、アメリカのカルローズ(中粒米)も、
    ジャポニカ系の米
    ジャバニカ米(中粒種、半長粒種):ジャワ型もありますが、
    ジャバニカ米もジャポニカ米の1グループにカウントされています

    もっとも日本でも、インディカ米の品種改良版はありますけどね。
    (日本生まれの長粒米、佐賀産ホシユタカ 佐賀県のプロジェクトの和長粒米だってさ)

    で、インディカ米が全てのお米の始まり。だけど、亜熱帯地域でしか育たないため、
    中国でも、広州などの華南地域はお米が主食だけど、北京のような華北地域ではお米がとれずに小麦が主食。
    中華料理といえば、まんじゅう、月餅、シュウマイ、餃子、ラーメン、小龍包といったように
    小麦粉料理がとても発達したわけです。
    なので、朝鮮半島でも、米の栽培はあった。けど、南の沿岸地域のみで、
    朝鮮半島で、お米の栽培が盛んになったのは、日韓併合時に、
    日本政府が、ジャポニカ米の中でも、特に耐寒性に優れた米を持ち込んで、
    開墾と灌漑を大規模に行なったからです。
    サツマイモも、1764年に、第11回朝鮮通信使の趙曮が、対馬からサツマイモを持ち帰り
    対馬北部方言の「コグマ」、が、朝鮮語の「コグマ(サツマイモ)」になったとか。
    なにがいいたいとかというと。
    韓国は、日韓併合時代に、日本にお米を収奪された。と、いっているけど
    併合以前は、そもそも田んぼ自体がなかった。主に畑で麦やコーリャンを育てていたわけです。

    ちなみに、朝鮮語の(田)という文字は、日本の(畑)を意味するそうです。
    元々寒過ぎで(水田)自体がなかったからねぇ。
    北朝鮮が、いつも飢餓状態なのも、元々半島の北部は、農業不適地域なのに
    無理して主体農業による自給自足を行なっているからです。
    韓国は、元々、お米の適正地ではないんですよ。

    1. してコーリャンも素晴らしい特性を持つ作物なのですよ。
      乾燥に強く、稲や小麦の育たない地域で栽培される世界第5位の生産面積をもつ大変優れた作物。コーリャン粥といって、満州でもこれが主食だったそうな。
      放置しても丹誠込めて育てても、収穫量がほぼ変わらないとか。
      栄養価がとても高く、育成も早く種まきからわずか4ヶ月で5mの高さ。
      地面から15cmほど残してカットすると、3.4ヶ月で、再び4m。さらにカットしても3m
      なので、日本では馬の餌にしてたそうです。コーリャン粥はタンニン(お茶の渋みのアレ)があるので、食べにくい味だったので、戦時中くらいしか食べてなかった。
      で、現在は、アメリカがタンニンを除去した食べやすいスーパーソルガムを開発(世界の約5億人の主食だから)
      日本では、スィートソルガム(サトウキビ並の糖分を持つ)の研究が行われているそうな。
      亜熱帯でしか育たないサトウキビに比べて、寒冷地〜乾燥地〜熱帯(日本では全域)と、どこの地域でも育ち、サトウキビの育成に12〜18ヶ月かかるのに、コーリャンは4〜5ヶ月。
      作付け面積でも、サトウキビより多く収穫でき、利用法は、エタノール原料とか、バイオ燃料とか色々あるので、サトウキビに変わるものとして研究されているそうです。
      欠点は、強風に弱くサトウキビより倒れやすい。ので、奄美大島や沖縄ではどうかな〜と

      つまり、韓国では、昔に戻って、稲ではなくコーリャンを育てたらよいと思うのですよ。
      アメリカのスーパーソルガムなら、味もまずくなく栄養価は高い。
      日本のスィートソルガムなら、台風の少ない韓国は育成適正地。
      スィートソルガムは糖分が高く、お酒の原料、バイオ燃料に向いていて、
      育成のおそろしく早い草丈は、馬や牛の餌にも効率的。
      農業と牧畜を同時にやれば、生産性は高いかと。
      北朝鮮も、コーリャンに絞れば、飢餓から脱出できると思うんですけどね。

      でも、やっぱりお米と小麦はおいしいよねぇ…

      1. コーリャンを栽培すれば、飢饉が少なくなるかもしれません。

        その前に、北朝鮮は治水がダメなのだと思います。
        ため池、ダムなどの水利施設が機能していないと思います。
        少し雨が降れば洪水。
        雨が降らなければ渇水で飢饉。

        北朝鮮は国として、水利事業に取り組んでいるとは思えません。
        コーリャンは渇水には強いかも知れませんが、洪水でダメになるかも知れません。
        まず治水からだと思います。

        1. >名有名無さん

          >コーリャンを栽培すれば、飢饉が少なくなるかもしれません。
          >北朝鮮は国として、水利事業に取り組んでいるとは思えません。
          >コーリャンは渇水には強いかも知れませんが、洪水でダメになるかも知れません。
          >まず治水からだと思います。

          その点でもコーリャンは素晴らしいのですよ!
          暑い地域は、秋にまいて、春に収穫。寒い地域は春まきで秋に収穫 なのですが、成長に4〜5ヶ月なので、洪水の起こりやすい時期の前に収穫すればいいのです。
          もっとも春が遅い北ですから梅雨時は避けられません。
          けど梅雨より、秋雨のほうが降水量が多く洪水が発生しやすい。
          コーリャンがだめなら、3ヶ月でできるジャガイモがあり、
          北ではジャガイモ栽培も盛んだそうですが、カロリー計算だと
          ジャガイモ3キロは米1キロ相当だそうな…

          日本の北海道で開発された「赤毛」という耐寒品種はアラスカ米にもなっているので、日本の技術を持ってすれば、北でもお米栽培はできそうですけど、放置でも育つコーリャンがもっとも北に向いていると思うんですけどねぇ

  4. >ご飯が美味しい(炊飯器のおかげもあって?)と何度も言ってくれました。

    シンシアリーさんのこの気持ち、とても自然にただ日本人なんだって思いました。
    言って「くれた」(先日の焼き肉屋さんのお話でも、「褒めてくれた」)。
    なんてことない表現かもしれないけど…私にはそう感じられて、そしてすごく嬉しくなりました(とはいえ、勝手な意味付けで不快に思われたらごめんなさい)。

    久々の再会、ゆっくり楽しんでくださいね 🙂

  5. Yahoo知恵袋で見つけた在韓日本人の回答

    >問題はですね・・韓国の米はできるだけ食べる分だけ炊いた方が
    絶対に良いですよ
    日本の米は長時間保存しても 多少 冷や飯でも美味しいですが
    韓国の米は長時間保存すれば すぐ水分なしのパリパリご飯になり
    変色します 少しでも冷めればまずくて食べられた物ではありません
    冷凍保存などもあまり向いていません

    1. >匿名さん

      >>Yahoo知恵袋で見つけた在韓日本人の回答
      >>問題はですね・・韓国の米はできるだけ食べる分だけ炊いた方が
絶対に良いですよ
>日本の米は長時間保存しても 多少 冷や飯でも美味しいですが
>韓国の米は長時間保存すれば すぐ水分なしのパリパリご飯になり
変色します 少しでも冷めればまずくて食べられた物ではありません
冷凍保存などもあまり向いていません

      コシヒカリは、冷めてもやわらかくおいしく食べられるお米です。
      が、
      >韓国の米は長時間保存すれば すぐ水分なしのパリパリご飯になり
変色します
      米が変色するのは、カビが原因ですよ!
      貯蔵時の保存状態さえよければ、
      10年前のお米でもまっ白いまま食べられるそうですが、
      精米されてからの保存状態が悪ければ、お米にカビがついて変色します。
      カビの色は黒・灰色・青・赤・茶色・黄色等、色々な色があります。お米は真っ白いものなので、少しでも違う色が見えたら食べない方がいいです。
      精米してからはできるだけ早く食べた方がよく、賞味期限は
      ・春夏(4月~9月)は精米年月日から1ヶ月程度
・秋冬(10月~3月)は精米年月日から2ヶ月程度
      ですので、変色は米の品種が問題ではなく、流通の管理がケンチャナヨ〜で、カビがついているのでは? それは毒です。
      お米の食中毒は怖いです!

  6. >・物価が韓国とあまり変わらなく、お米は日本が安い(1円≒10ウォンにすると、韓国では4~5kgに3千円程度だとか)。

    日本の2倍近いですね。
    ま、日本のコメも高いのはいくらでもあるでしょうけど

    一方で
    「韓国政府が備蓄している在庫米が国内需要をはるかに超えて毎年保管費用だけで6000億ウォン(約558億円)程度が必要になっている実情だ。」
    と、文在寅が言っています。
    ナニをやってるんだか。
    そりゃ、高くなるだろうし、美味しくなくなるよ。
    国策で「高く」「不味く」してるようなもんだなw

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