ついに「日本は謝罪しろ」表現にマタイ福音書まで登場

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プロテスタントのキリスト教(基督教、キトクキョ)が多い韓国でも、「長老教(大韓イエス教長老教)」は特に大きな勢力となります。

その長老教の中でも、韓国基督教関連で大きな影響力を持っている「長老神学大学」の学長が、「基督教韓国新聞」に反日論を載せました。

5月10日の中央日報に載っている、現政府の反日政策を批判する内容の寄稿文に対して、「再批判」する内容になっています。

内容は大したこと無いので必要な部分だけ紹介しますが、最後が特に謎です(悪い意味で)。

 

(ここから「続きを読む」の後になります)

・「日本に対する現政府の態度を見ると、まるで私たちの敵対国家または関係を断絶しても問題がない迷惑な隣人のようにしか感じられない」という指摘に対して:

「何を言う。まるで現政府が反日をしていて、日本と関係を絶ちたがっているようではないか」

・「反日は北朝鮮を利するだけで、韓国には何の得にもならない」という指摘に対して:

「敗戦した日本は、北朝鮮の南侵による戦争の最恵国で起死回生して金持ちの国となった。朝鮮半島の永遠に分断状態にするのは、日本だけに利する。そのために反共をしようとでもいうのか」

・「日本の戦略的価値をもっと現実的に受け入れる必要がある」という指摘に対して:

「侵略国日本は同盟になれない。なってもいけない。あらゆる悪行をしておいて、日本は謝罪を拒否している。彼らのために何も文句を言うなというのか」

http://www.cknews.co.kr/news/articleView.html?idxno=14368

 

しかも傑作なのは、最後の部分です。

「しかし、それでも私たちは日本国民を愛している。日本及び世界すべての国家と平和と共存を願う。『わたしは心優しく、謙遜ですから、あなたがたも私のくびきを負って、私から学びなさい。そうすれば、あなたがたのたましいが安らぎを得るでしょう。私のくびきは負いやすく、私の荷は軽いからです』」。

最後はマタイ福音書11:29~30です。

背筋が凍る気がしました。

この学長は、いったい「自分自身」を何様だと思っているのでしょうか。

「日本よ。私に学べ。じゃ安らぎが得られる」・・韓国が望んでいる「未来志向」を的確に表している気もします。

 

 

 

 

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176 Replies to “ついに「日本は謝罪しろ」表現にマタイ福音書まで登場”

  1. たしか、韓国人は、ローマ法王に、霊的に生まれ変われ!といわれてませんでしたっけ?

  2. キリスト教の教義として、「右の頬を叩かれたら…」とあります。ですから韓国キリスト教会も「右(日本に)国を支配されたから、左(北に)国を差し出す」のは、教義的に正しいのでしょう(笑)

  3. そんな事よりキリスト教の基本教理である七つの大罪の戒めを守ることから始めたら!

  4. >「何を言う。まるで現政府が反日をしていて、日本と関係を絶ちたがっているようではないか」
     ↓
    >「侵略国日本は同盟になれない。なってもいけない。あらゆる悪行をしておいて、日本は謝罪を拒否している。彼らのために何も文句を言うなというのか」
     ↓
    >「しかし、それでも私たちは日本国民を愛している。日本及び世界すべての国家と平和と共存を願う。『わたしは心優しく、謙遜ですから、・・

    全て逆転で接続されていて、頭がクラクラするよ。
    特に最後の「わたしは心優しく、謙遜ですから、・・」にはやられた。自分で言う?
    この宗教家が正気でないことを、確信しました。

  5. キリスト教が説く教義である『愛(隣人愛)・憐れみ・慈しみ』が皆目理解不可能な朝鮮人が盲目的に狂信しているのはキリスト教ではありません。

    その実態は日本の全てを憎悪し、日本人を虐殺し、日本国を滅亡させ、日本の痕跡を世界から完全に一掃する事を功徳・人類の救済と考える反日原理主義を教義とするウリスト狂信者カルト集団とその追随者たる盲目的反日狂信者・ウリスチョンなのです。

  6. 韓国人の場合は、宗教も商売なんじゃないかな…と、思う今日この頃です。

  7. 宗教関係のお偉いさんの発言として正しいんですよね、これで。
    もし間違ってたら信徒たちからクレームが来てるはずですから。
    信徒からはクレームではなく尊敬の念が得られているはずです。

    宗教は、一部の宗教指導者だけでなく信徒全体が教義の方向性に
    ある程度の決定権を持っている組織構造と思ってます。
    よっぽど特殊な新興宗教でもない限りは基本、双方向でしょ。

  8. 韓国における「宗教指導者の腐敗」と「教義の異質化」を分析して、
    「いろんな宗教が、韓国に入ると、なぜ邪教となるのか」を考察するのは、宗教学的には非常に意味深いものになるだろう、と思います。

    でも、イスラム教を批判するよりずっと危険だから、宗教学者でそれをしようとする人は出てこないでしょう(笑)

    1. 韓国には、確かに”邪教”に相当する宗教(もどき)が多い、日本にもそこそ多いとは思いますが。
      セウォル号沈没事件の船主もそうでした。
      以前読んだ何かの本に、今も韓国に根強く残る巫俗(ふぞく)信仰~シャーマニズムのことが書いてありました。
      韓国に入ってきたキリスト教などもこれと融合する形で、独特なものに変化しまうようです。
      半島の人たちの我々にとって理解不能な言動、たとえば”
      情緒法”などは、もしかしてここに根源があるのかなと。

    2. 個人的には巫俗化,韓国の宗教は巫俗により地域化したのではないかと考えています.元はシャーマニズムですけど,トーテミズムとか基層の住民に対する外来人の支配とかが重なってるのかな と.

      シャーマニズムは日本にもあるし 世界中で見られる習俗ですが,巫俗の慣習などを宗教が布教のために許容し,結果的に教化しきれないほどの強さ(怨念?)を持っているのかも知れない.

      また イスラムは地域化しづらい仕組みを備えているので,韓国では拡がらない などと妄想を楽しめないかなぁ と.

  9. 日本の災害ごとに韓国人は歓声を挙げる。その発信源は韓国キリスト教。なぜならキリスト教徒の多い韓国より少ない日本が豊かで発展しているから、この厳然たる事実を説明できないので歯軋りする。

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