なぜか今になって518の証言が続々登場・・「扇動したのは北朝鮮軍ではなく変装した韓国軍」

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なぜか、518(光州民主化運動)を前にして、いままで聞いたこともない各種証言が溢れています。

中には、「北朝鮮軍ではなく韓国軍が市民の暴動を扇動した」という内容まであります。

米陸軍軍事情報官(韓国人です)が「当時、韓国軍が変装して市民の暴動を扇動した」「全斗煥(チョン・ドゥファン)の陰謀だ」と証言、当時の軍整備士が「私が整備士たヘリからの機銃射撃を目撃した」と証言、当時鎮圧軍だった人が「無数にレ◯プした」「怪我した人を安全な教会に連れて行って、そのせいで上官からひどく殴られた」と証言、などなどです。

 

(ここから「続きを読む」の後になります)

それらの証言に一致するのは、全斗煥氏が支持を得るために、すなわち反共思想を強化するためにわざと暴動を起こし、それを無差別に鎮圧させた、という内容です。~に銃を撃ちまくった、~で死体が溢れた、~で女性たちを無差別にレ◯プした、などなど。

中には「市民~人を殺したと自慢する兵士」のエピソードなど、どっかで聞いたようなものもあります。確か、南京虐殺を主張する人たちがこの手の証言をよく口にします。

https://news.v.daum.net/v/20190514065136636?d=y

https://news.v.daum.net/v/20190514030156679?f=p

 

鎮圧方法に問題があったのは事実でしょう。でも、そんなに無差別な虐殺が行われたなら、被害者たちの遺体はどこにあるのでしょうか。いまでも公式死亡者の数は、市民・市民軍合わせて158人。「多数の遺体がどこかにある」と疑わしいところを掘ってみたけど、いままで多数遺体が出てきたことはありません。

ソース記事のコメント欄などネットでは、「また新しい『証拠』が見つかった」とのコメントが目立ちます。

 

 

 

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