「金大中氏のノーベル賞取り消し工作」の件

コメント部隊やらなにやらで騒がしい国情院ですが、また別の件で話題になっています。

李明博大統領の時、国情院が保守団体に依頼し、金大中氏のノーベル平和賞を取り消して欲しいという請願を「させた」というのです。

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韓国検察、前大統領、前前大統領、前前前大統領を同時に捜査するはめに

タイトルのままです。韓国の検察が、前大統領(朴槿恵氏)、前前大統領(李明博氏)、前前前大統領(故盧武鉉氏関連)を同時に捜査することになりました。

聯合ニュースの記事から、必要な部分だけ引用してみます。

<・・ソウル中央地検が捜査に着手した事件を見ると、捜査対象に朴槿恵・李明博・故盧武鉉など3人の前大統領が直・間接的に含まれている。

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戦時作戦統制権「転換」か「還収」か

土日ということもあって、なにかいつもと違うネタ(以下略)・・は無かったので、いつもどおりの記事を一つ紹介します。

韓国日報の報道ですが、公式演説などで文在寅大統領が戦時作戦統制権を「還収」すると言ってる事に対し、韓国国防部が困っている、という内容です。

なぜなら、国防部、在韓米軍(の訳)、公式に使われている文書にも全て戦時作戦統制権の「転換」になっているからです。

普通に使うなら、別にどうでもいいでしょう。私は「返還」や「移譲」という言葉を使っていました。でも、大統領が使うとなると、話が違います。

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朴槿恵氏、再拘束(再逮捕)

本ブログでは扱いませんでしたが、裁判1審の最大拘束期間である6ヶ月が近づいたことから、朴槿恵前大統領の再拘束(再逮捕)が韓国では結構大きな話題になっていました。

再逮捕して勾留状態を続けるか、いったん勾留状態を解いて裁判を続けるかのどちらかになります。

最近、支持者たちが集まって再逮捕に反対する集会を積極的にやったりしましたが・・・本ブログでは扱いませんでした。結果はわかっていたからです。

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北朝鮮、10日に「最終兵器」固体燃料ロケット発射か

 

東亜日報の報道です。

<・・ロシアの国営RIA通信、ブルームバーグ通信などは6日(現地時間)、2日から5日間平壌を訪問したロシアの議員3人の話を引用し、北朝鮮の追加挑発の可能性を報告した。アントン・モロゾフ議員はブルームバーグとのインタビューで、「北朝鮮が射程距離が1万2000kmに及ぶ、より強力な長距離ミサイルの試験を準備していると話した」、「彼らは私たちに数学の計算まで提示した」とも述べた。北朝鮮が打撃の精度など、具体的な数値まで出して挑発能力を誇示したものと思われる・・>

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良心的米国人?

韓国の左派新聞世界日報が、アメリカの左派メディア「Nation」の最新記事として、左派な内容を報道しています。

「トランプ大統領の対北強硬路線には安倍首相の影響力が大きく作用している」「安倍がトランプの世界で最も充実したファンであり、協力者である」とのことです。

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「慰安婦は売春婦だ」が違法になる日

「日帝下日本軍慰安婦被害者に対する生活安定及び記念事業などに関する法律」というものがあること、ご存知でしょうか。確か、2008年から施行されました。

「国家は慰安婦(日本軍慰安婦に限る)の名誉回復、生活安定、正しい歴史教育のために積極的に努力すること」を決めた法律で、「賃貸住宅を優先的に供給すること」など細かいことまで決まっています。いままで、何回か改正され、さらに細かく、さらに強力になりました。

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朴槿恵氏が当選した選挙そのものを「無効」とする動き

2012年12月の大統領選挙(18代大統領選挙。朴槿恵氏が文在寅氏に勝利、大統領になりました)の後、不正選挙騒ぎがありました。

色々と陰謀論が渦巻きました。ついには不正選挙だから選挙をやり直して欲しいと、なぜか【米国】のホワイトハウスに請願する人までいました。すごい主権意識ですね。

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