JTBC「安倍が米中間で二股外交をしている」

今日はもう更新しないつもりでしたが・・つい笑ってしまった記事がありまして・・ブログにも書いておきます。「続きを読む」クリックにあまり意味が無い気もして、「雑記」カテゴリーにしました。

JTBC「安倍、習近平に親密感・・米中行ったり来たり(二股)外交か」から部分引用します。

<海外歴訪を終えた主要国首脳たちが国に帰って、その成果の話がいろいろ出てきている状況ですが、日本では安倍総理と中国習近平主席との親密な出会いを注目しています。米国と中国の間での二股外交の話も出ています・・日本のマスコミたちは自己矛盾に陥ることもありえると、安倍総理の行程を批判しています>

http://v.media.daum.net/v/20171117101442096

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どうしてこう、「屈辱」という言葉を乱発するのか

韓国側の記事を読んでいると、どうしてこう「屈辱」と言う言葉を乱発するのか、反日とかそういうの離れて、不思議に思う時があります。

シンシアリーは、いままで「屈辱」という言葉を日常会話で口にしたことが一度も無い・・気がします。さすがに詳しく覚えているわけではありませんが。

意味を調べてみても、日本と韓国とでは大差ありません。「屈服し、侮辱や恥を受けること」です。

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「臓が捻られる」とは?

韓国のネットには、「ヨムジャンをつける(염장지르다)」という俗語があります。

例えば、欲しいゲームがあるのに買えないでいるAくんに、友だちのBくんからメールがきました。「そのゲーム買ったよ!超おもしれー」と。すると、Aはこう返します。「ヨムジャンつけるんじゃねーよ!w」。

冗談みたいに使われる表現ですから、今日は、別にその表現そのものについて書きたいわけではありません。気になるのは、ヨムジャンの語源です。これ、韓国のネットでも意見が分かれています。

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俗物根性

日本にも「俗物」「俗物根性」という言葉が普通に使われているのでしょうか。最近はあまり聞きませんが、韓国では人を叱る時に「この俗物め」と言ったりしました。

ファン・サンミン著「韓国人の心理コード」という本を見ると、韓国人のよくある心理の一つとして、「俗物根性」が指摘されています。

本にて著者は、スイスの小説家アレン・ド・ボットン(Alain de Botton)氏の言葉を引用し、こう書いています。

「俗物根性とは、ある人を評価するにおいて、その人の関心や特性ではなく、彼の財産とか、社会的地位とか、そんなものだけで評価を下すことだ」、「それは、私たちが絶えず自分と他人を比べるからだ」

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イヴァンカ・トランプ氏、日本での写真を公開

イヴァンカ氏が、インスタグラムに日本での写真を公開しました。

https://www.instagram.com/ivankatrump/

「Enjoying my first visit to Japan with a traditional Kaiseki meal in Tokyo. Thank you to our hosts for their warm hospitality(初めての日本訪問で東京の会席料理を楽しんでいます。彼らの温かい歓迎に感謝します)」

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ジェギラル

さて、韓国の古い言葉からその裏の心理を探る、「ヒストリカ、クモリニカ?」の時間です。毎回が最終回ですので、続編は期待しないでください。

今日は、「ジェギラル(제기랄)」です。

ジェギラルは、もともとはヨク(低俗で攻撃的な言葉)ですが、さまざまなヨクが存在する韓国では、一般的になりすぎで、もはやヨクでもありません。

テレビ放送でも、子供番組でないなら普通に放送できるのでは?な感じのヨクです。その分、昔から広く使われましたが、皮肉なことに、そのせいで最近はあまり使われなくなった言葉でもあります。低俗で攻撃的な意味合いが薄くなった分、ヨクとしての機能を失くしてしまったわけです。ただ、いまでも独り言の場合は、大勢の人が使っています。例えば日本語で「くそっ」などを訳する時、この「ジェギラル」、または「ジェンジャン」などがチョイスされます。

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韓国、キムチで貿易赤字4259万ドル(2016年)

明日の朝、更新できないかも?な気がして、軽く一つ更新しておきます。

韓国は、いつも「キムチ」を自慢しているイメージがあります。なんというか、韓国のキーワードの一つみたいに考えている人が多いらしく、キムチをパーフェクトな食品にしたいと思っているようです。

いつだったか、キムチが歯周組織の健康にいいというニュースを見て、「えっ?」と思ったことがあります。成分はともかく、あんな強い味付けされた食品が歯周組織にいいはずがありません。白菜などが食べる時に歯を「洗う」ような効果があるという話は前にも聞いたことがありますが、それをいうなら白菜を使った料理はどれも同じでしょう。

そこまで無理して持ち上げなくてもいいのに。

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朴裕河教授(2015年)「ただ恵まれた人に敵対するだけの力など、要らない」

もう皆さんもご存知でしょうけど、「帝国の慰安婦」の朴裕河(パク・ユハ)教授が、有罪判決となりました。彼女は大法院(最高裁判所)に控訴するとのことで、最終的にどういう判決になるのか、注目されます。ちなみにこれは刑事裁判でのことで、民事裁判ではすでに有罪が確定、9000万ウォンの支払いを命じられています。

前にも書きましたが、私は彼女の本や努力は尊重されるべきだと思ってはおりますが、彼女とはスタンスが合わないほうです。彼女は何があっても「両国の和解が大事」としているためです。私は、最初から和解を目標にしてはいけない(和解を前提にしてはいけない)と思っている人間でして。曇ってますから。

で、今日は、2015年に朴裕河教授がフェイスブックに書いた内容を紹介します。これは慰安婦とかは関係ない内容ですが、妙に本ブログと趣旨が合っている気もします。

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