韓国、「どうぶつの森」大人気・・NO JAPANのメンタル崩壊

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また雑談です。

任天堂スイッチの「どうぶつの森」が韓国でも大人気になっています。プレミアム価格の転売でも買う人が多い、とのこと。「ユニクロはダメでどうぶつの森はいい」というNO JAPANの有様はいったい何なのか。聯合ニュースの記事から部分引用します。

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野党議員(去年)「韓国の外換保有庫は何かあれば一気に無くなる」

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2008年あたりから、韓国銀行の外換保有庫(外貨保有高)のことで、『実はすぐ使える分は多くないのではないか』という話がありました。でも2009年からは嘘のようにこのような指摘が消え、結構探してみても、相応の資料は見つかりません。違うなら、~が~だから違う、と早めに言っておけばいいのに。

最近、またもやスワップがワップワップ(なんだそれは)していて、何か外貨保有高の内訳に関して新しい情報は無いだろうか、とちょっと探してみました。でも、『無かった』が結論です。でも、せっかく調べたので載せてみます。「ふーん」な気持ちでお読みください(雑談カテゴリーにしました)。

さて、ここから本文となりますが、そこそこ関連していると思われる最近(去年と今年)の記事を2つ、部分引用します。

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朝鮮日報「緊急事態宣言と都市封鎖は違う」

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韓国側でのことですが、極めて一部ではありますが、明日と思われる日本の緊急事態宣言のことを、一部の国家で行われている『都市封鎖命令』と同じもののように書く記事がありました。先月末、日本駐在の韓国人教授が、「4月1日~3日に緊急事態宣言と東京封鎖が行われる」と話したことも(※韓国日報への外部リンクです)影響しているようです。ただ、繰り返しになりますが一部のメディア(及びそのコメント欄)のことで、そういう書き方が「主流」だったわけではありません。

そんな中、朝鮮日報(朝鮮BIZ)が、「緊急事態宣言は都市封鎖じゃない。多くの経済対策も一緒に発表される」と、韓国側の記事としてはトーンの低い記事を出しました。部分引用してみます。記事が客観的で、本エントリーもこれといってオチ無く、引用だけで終わります。

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韓国語から「~さん」にあたいする表現が無くなる?

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また雑談になりました。いままで本ブログでは『キム氏』は微妙だけど『キム◯◯氏』とフルネーム+氏で呼ぶのは尊敬表現として間違っていない、としてきましたが・・どうやら、かなり微妙になっているようです。もう、『氏』はあまり使わないほうがいい、と思いました。

人を呼ぶときによく使う「~さん」。その「さん」にあたいする韓国語が、いよいよ「消えた」と思ってもいいじゃないかな、な気がします。「さん」にあたいする韓国語は、「氏」になります。「シ」ですが、実際の韓国語での発音はとても強く、SではなくSS発音になります。

もともと氏の使い方は、韓国でも、日本と大差ありませんでした。でも、高度経済成長期を過ぎながら、私的な雇用人、例えば自分の庭師や運転手に、キム氏、イ氏など、「◯氏」と呼ぶことが多くなりました。それはもともとはそう悪い意図ではなかった、とも言われています。自分の雇用人とはいえ大人だから、「氏」をつけて礼儀を示していたのだ、とも。

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1世帯マスク2枚は本当に少ないのだろうか

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一部でアベノマスクという言葉が目に入ります。タイガーマスクが元ネタなら、アベガーマスクのほうがいいかも。ところで、その中には、2つ前のエントリー、朝鮮日報の記事に載っていたツイッター絵もそうですが、「1世帯には少なすぎる」という意見があるようです。

本エントリーでは、他の要因については考えず、「少ないのか?」について考えてみました。それは、ま、少ないでしょう。でも、馬鹿にされるほどのことかな?と。なにせ、日本も韓国も、全世帯の半分が1人・2人世帯だと聞いていましたので。

韓国のデータはどうでもいいけど、せっかくだから、韓国のから紹介します。2018年基準です。

韓国では世帯を家口(カグ)と言いますが、日本語「世帯」に訳しますと、全世帯数19,979,000世帯。1人世帯29.3%、2人世帯27.3%、3人世帯21%、4人世帯17%、5人世帯4.3%、6人以上世帯1.2%。平均世帯員数2.4人。

ソースはデータモニタリングサイト「国家指標体系」。政府機関のサイトです。外部リンクとなりますのでご注意ください。

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何故韓国のキリスト教は民族主義が強いのか

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いつものことですが、ここでいう「基督教(キドクキョウ)」とは、韓国のキリスト教・新教(プロテスタント)のほうです。

さて、今日はまた雑談ということで、なんで韓国のキリスト教だけがこんなに民族主義が強いのか、について綴ってみます。

もともと、基督教は民族主義とは相性が悪い宗教です。もともとイエスが2000年前のユダヤの指導者たちに嫌われた理由が、『ユダヤ人って、自慢するようなものではありません。神様は、小石をアブラハムの子孫(ユダヤ人)にすることも出来ます』と話すなど、神の救援はユダヤ以外の他民族でも手に入れることが出来るという趣旨を教えていたからです。

だから、ユダヤ教では今でもイエスをキリスト(救世主)だと認めていません。

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他人の恨みをどう解決するか

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韓国の巫俗(ムソク、民間信仰)は、宗教になることは出来ず、未だシャーマニズムとして残っています。だから、韓国には独自の伝統宗教と呼べるものがありません。とはいえ、随分古くからあったのは事実で、その中には「鬼神(キシン)」に関する伝説も、いろいろあります。鬼神とは、中国から入ってきた言葉で、死んだ人の霊を言います。

前にも何度か書いたことがありますが、韓国の巫俗は強い『シン(神、何かの霊)』を呼び出して、弱いシンを追い出すことが基本となります。だから、術士は強いシンを所有していないと(または何かの契約を結んでいないと)力が出せなくなります。朝鮮半島では代々、「強いシン」とは、「強い恨(ハン)を持つシン」を意味しました。

恨みの強さが、そのままシンの強さになったのです。

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