ソウル交通公社「朴槿恵氏の誕生日広告はだめです」

2月2日は朴槿恵前大統領の誕生日です。

この紹介してキモいと評判だった「ムーン広告」ですが、それに対抗(?)する形で、今度は保守陣営が朴槿恵氏の誕生日広告を推進しているとのことです。

ただ、審議にあたったソウル交通公社は、「ダメだ」としている、とのことです。

“ソウル交通公社「朴槿恵氏の誕生日広告はだめです」” の続きを読む

日本が灰を撒いた!

韓国の諺、または慣用表現には「灰を撒く」というのがよくでてきます。

もともとは「ほぼ出来たご飯に灰を撒く」という表現で、せっかくできたものが誰かの邪魔で台無しにされる、そんな意味となります。

正確な表現ではありませんが、「ザンチッサン(パーティーのために料理を色々用意したテーブル)に灰を撒く」ともよく言います。

“日本が灰を撒いた!” の続きを読む

キタが太陽なら私が月~♪

むーん・・・・

今月24日がムン大統領の誕生日だそうです。その件で、急に韓国の地下鉄駅(乗換駅など)10ヶ所に大統領の写真を使った「誕生日おめでとうございます」広告が掲載され、話題になっています。

「1953年1月24日、大韓民国に月が昇った(月が出た)日。66回目の誕生日をおめでとうございます」と書いてありますが、これデジタルで、内容が変わるみたいです。朝鮮日報キャプチャー画像をどうぞ。

http://v.media.daum.net/v/20180113030646435

“キタが太陽なら私が月~♪” の続きを読む

例の女子学生の日記、早くも「韓国のアンネの日記」と呼ばれる

今朝紹介した(三つ前のエントリー)「1937年の女子学生の日記」ですが、そこに「秋」さんからこんなコメントがありました。

そして、そのコメントの約2時間後、釜山日報が「韓国版アンネの日記」としてこの件を報道しています。

“例の女子学生の日記、早くも「韓国のアンネの日記」と呼ばれる” の続きを読む

ソウル大教授「韓国は日本に慰安婦合意を完成できる機会を与えたのだ」

例の「10億円を政府予算で~」というくだりで、韓国内でも「え、なにそれ」といろいろと見解が出ています。

その中で、ソウル大学の教授が「それは、韓国が日本に機会を与えたのだ」とする主張を載せました。

ソウル大学には「日本研究所」という謎の組織(?)があるようで、その教授がソウル新聞に書いた寄稿文です。

“ソウル大教授「韓国は日本に慰安婦合意を完成できる機会を与えたのだ」” の続きを読む

資料「りっぱな臣民になりたい」→韓国紙「朝鮮人の悲しみを書いたものだ」

韓国のある古本屋で、1937年に大邱市で暮らした女子学生が書いた日記が見つかりました。

普通に資料として面白そうだから記事を見てみましたが、ちょっとおかしな部分があったので、書いてみます。

http://v.media.daum.net/v/20180113213320358?d=y

“資料「りっぱな臣民になりたい」→韓国紙「朝鮮人の悲しみを書いたものだ」” の続きを読む

韓国側、慰安婦合意検証の事前説明で日本を騙した?

本ブログの方向性のせいでしょうけど、日韓議員連盟というとあまり良いイメージはありません。韓国側の「韓日議員連盟」は日本側に反日に基づいた事案を抗議したりするのに、日本側の「日韓議員連盟」はこれといって何も言わず、ただ仲良くすればいいというイメージがあるからです。そんな日韓議員連盟ですが、さすがに慰安婦合意の件ではそうでもないみたいで・・

この記事の中には、いくつか面白いポイントが有り、特に「韓国側が事前説明で日本を騙したのではないか」と読み取れる部分もあります。

“韓国側、慰安婦合意検証の事前説明で日本を騙した?” の続きを読む