(固定)シンシアリーの新刊・準新刊のご紹介

この固定エントリーは、私の拙著を紹介する固定エントリーとなります。この場を誇りに思い、ご紹介致します。本当にありがとうございます。本ブログは、上から1~2つのエントリーが固定表示されます。題の右側に青色の「NEW」リボンが付いているのが最新エントリー(24時間内に更新されたもの)となります。また、スマホ表示などを考えて、「インフォメーション」もこのエントリーに統合してあります。

 

まず、2022年6月1日発売の、<日本人たらしめているものはなにか~韓国人による日韓比較論~>からご紹介します。

帰化を目の前にして、『まだ韓国人であるうちに、私にできることはないか』と思い、今までの自分の拙著や持論、持っている資料、新しく見つけたもの、などなどを考察してみた結果をまとめた本です。

アマゾンの詳細ページに書いてある、「私はただ、日本が好きだから、日本人として生きたいと思っています」と、「『お前は韓国人として生まれた』が、『私は日本人として死ぬ』に上書きされた時に見えてきた、日本人になるということの意味」が、本書の全てを表していると言えるでしょう。そんな本です。

帰化は、ただ書類上の『国籍』欄の表記が変わるだけのものではありません。自分自身のアイデンティティーの問題であり、親の存在を含め、『今までの自分』に対する感謝を守り続ける決心と、私を受け入れてくれる、これからの私の『祖国』日本に対する感謝を守り続けるという決心を両立させなければなりません。

難しい日韓関係の中、大勢の人たちが、『日韓両国の友好のための架け橋になりたい』とよく話します。でも、私はそんなことは思っていません。いまの両国関係に必要なものは、友好よりも『国家関係の基本』であり、基本を壊す相手に友好を仕向ける必要はありません。私は、今の日本が、韓国に対しもっと厳しい態度を示すべきだと思っています。そもそも、『民族』という概念に、反日という恐ろしい思想を『紐付け』している韓国だけに、下手に友好を語るのは、ただの『いい子のふり』にすぎません。

私はただ、日本が好きだから、日本人として生きたいと願っています。私という一人の人間が、他でもない『いままでの自分』として、日本国から『日本人になってもいい』という許可を頂き、それを日本という新しい人生の舞台の中で、決して観光客としては感じ取ることができない「日本人としての日本社会」から、様々なことを学び、日本がもっと好きになれたら、と願っております。それを、『いまからの自分』と合わせることで、さらに活かしていきたい、と。そして、それが、まわりの方々に迷惑をかけることなく、日本社会の一員として普通に生きていく人生へと繋がってくれるなら、それは全てを乗り越え、『一人の日本人』の人生として成立できることでしょう。それが、私の帰化の完成です。

もっと日本人の微笑みを真似してみたい、もっと日本社会に溢れる『すみません』の美しさに気づきたい。両国の架け橋とやらがどんなものか知りませんが、そんなものに比べると実に庶民的で簡素すぎる夢でしょうけど、そう、こういうのが、私の帰化のゴールです。この夢は、素朴ですが、どんな壮大な民族観にも負けない自信があります。本書を書きながら、そんな自信が身につきました。そんな考えを、『記録』した本です。また、これが、日韓比較論としては『韓国人による~』を付ける最後の本になれれば、とも願っております。ありがとうございます。

以下、アマゾンページ(アソシエーション)となります。

 

次は、2022年4月28日発売、<「自由な国」日本「不自由な国」韓国 韓国人による日韓比較論 (扶桑社新書) >です。2021年の<「自由な国」日本から見た「不自由な国」韓国>の新書版となります。続報とも言える新章(追記)もあります。

内容は、二つの部分で出来ています。まず、日本滞在4年目にして、日本での暮らしが私の『日常』になったことを振り返った内容で、ここは鬼滅の刃、新型コロナ防疫、日本の「軽自動車」文化、サブカルチャー、整体インフラ(整骨院など)、少しだけですがレナのことなどを記しています。もう1つの部分は、当時、いや今でもそうですが、ラムザイヤー教授の論文騒ぎから見えてくる、日韓の差・・それもまた、両国、特にそんな案件で物書きをしている私の日常ではないだろうかと思い、論文と、論文にまつわる騒ぎを考察した部分となります。韓国人は、「自分」より「韓国人らしさ」が優先される・・そんな多少重い内容になります。

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そして、2022年3月2日から発売中の、<卑日 (扶桑社新書) >です。そう、反日思想にも(根は同じでも)いくつかパターンがありますが、ただ日本を見下し、日本を卑しい存在にしようとする、そしてそう広めようとする、反日思想のことです。

ブログでも何度も取り上げましたが、最近、韓国側の様々な主張で『地位』という言葉が暴走しています。政治家から大手マスコミまで、教授の寄稿文から個人ブログ、ネットのコメントまで、地位、韓国では『位相(ウィサン)』とも言いますが、この単語が目立ちます。

日本からの『国家間の約束を守れ』や米国からの『日米韓関係において相応の役割をしろ』とする要求に対しても、最近は『韓国は何もしなくていい』という主張が流行っています。『何もしなくていい』は、『地位が高いから』という意味であり、まるで『身分が高い人は何もしなくていい』と思っていた、昔の貴族のような考え方です。

韓国は偉い、だからその地位にふさわしい待遇をもらうべきだ。地位にふさわしい対応をしてくれない世界(特に、相手は日米)が悪い。この主張は、実は、韓国社会内部でもっとも大きな問題になってきた『不公正』という単語が、外部に投影されたものです。そう、実は『偉くなって自信が溢れているから相手を見下す』のではなく、自分自身に自信が無いから、相手を見下すことでしか『自分の望む自分の姿』を認識できなくなったわけです。大まかにそんなテーマとなります。

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それ以外の拙著は、「拙著の紹介」にまとめてあります。時代とテーマに合わせて多くの本がありますので、ぜひ御覧ください。

もう一度申し上げます。本当にありがとうございます。妙な立場の人間ではありますが、出来る限り続けると決めました。頑張ります!

 

 

<以下、ブログの『インフォメーション』>です。長い間、トップページ最初の部分に固定表示してきましたが、スマホ表示の快適さなどを考えて固定エントリーを減らすため、ここに統合します。

 

順番がおかしくなりましたが、初めての方も、常連の方も、今日もようこそいらっしゃいました。私は、シンシアリーと申します。40代の韓国人です。歯科医師でしたが、今は著述家として、日本で第二の人生を歩んでいます。基本的には、ブログや書籍などで韓国の反日思想を論じています。韓国人でありながら、変わった形での活動になりますが、出来る限りのことを尽くしたいと思います。2022年4月現在、帰化を進めております。

アメブロで8年間「シンシアリーのブログ(旧シンシアリーのブログは閉鎖しました)を書き続け、扶桑社の方々の助けのもと、複数の著書も残すことが出来ました。本やブログを通じて、こうして書きたいことが書けて、幸せです。

・本ブログには、サブブログ「シンシアリーの生粋スレ」が存在します。雑談、議論、各エントリーのコメント、旅行写真を載せることがあるので、ぜひ御覧ください。

そして、本ブログには、私の大事な『娘(ドール)』、レナの写真を載せることがあります。カテゴリー「レナスレ」となりますが、ドール写真だけで、韓国情報などは一切ありません。「レナスレ」と明記しますので、苦手な方はスルーしてください。

・シンシアリーはツイッターを利用しています。99%「ブログ更新しました」なツイートですが、たまに旅行先の写真を投稿したりどうしようもない冗談を書いたりするので、よかったら御覧ください。

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