韓国のクジラ「混獲」、6年で1万頭突破か

本ブログでは、2012年と2015年に韓国で溢れているクジラの「混獲」についてお伝えしました。それと関連した最新のデータが公開されたので、今日少致します。

2012年、捕鯨をしていたの国は、生計型捕鯨をしている米国(アラスカ)とデンマーク(グリーンランド)、IWCの商業捕鯨猶予(モラトリアム)決定に反発して捕鯨を続けるノルウェーやアイスランド、科学目的の捕鯨を許可された日本などでした。

 

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そこで、「捕鯨をやるべきか、否か」とはまた別に、「韓国が違法的に捕鯨をやっている」という指摘がありました。IWC(国際捕鯨委員会)の報告書によると、2011年、加盟国から報告された規定違反事件23件のうち21件が蔚山(ウルサン)など、韓国周辺の海域で発生したものでした。残りの(他国による)2件は、「ミスに近いものだった」そうですが、韓国の21件は前前前世全然違うものでした。「狙ってモリを投げるなど、計画的かつ組織的にクジラを捕獲する事例は韓国以外には報告されていない。 89カ国が報告された不法捕獲のほとんどが韓国周辺で行われたもの」というのが報告書の内容でした。

https://ameblo.jp/sincerelee/entry-11297219561.html

 

それから銛を使う事例は無くなったものの、23件などなんのその。韓国の違法捕鯨の問題は「混獲」にありました。「あちゃークジラが混獲されてしまった」・・・「混獲(本来の目的とは別の魚が網に偶然ひっかかること)」という名分の下、捕鯨がビジネスになっていたわけです。余談ですが、銛などを使った痕跡が無いと、一切処罰されません。

<環境運動連合によると、2000年代以降、国内沿岸で混獲されたクジラは4千700頭を超えるとのことです(2012年)。「韓国よりも海がはるかに広い水産大国でも混獲されるクジラが多くない。偶然に網にひっかかっても解放する」と環境団体は主張しています。韓国の場合、「偶然引っかかる」だけでなく、なぜか「死んでいた」が圧倒的に多いです。

クジラが混獲されると、流通証明書というものを発行してもらって、それだけでOKです。水協の委販場でオークションに出せば数千万ウォンの利益を「合法」的に手に入れることができます。だから漁師の間では鯨が「海の宝くじ」と呼ばれるとか>

https://ameblo.jp/sincerelee/entry-11979766557.html

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そして、昨日、この数(2000~2012年で4700頭)がどうなったかというと、昨日のKBSの報道によると「6年間で1万頭」とのことです。随分増えましたね。

ふっと、「嘘もうまくつけば役に立つ」と「霊悪であれ」エントリーを思い出しました。

 

さて、いつも日本を非難しているクジラ大好きの方々は、なぜ韓国には何も言わないのでしょうか・・それも気になるところです。それもビジネスだから、でしょうか。

 

 

 

昨日のドールショウのエントリーに新しいドレスの写真を追加しました。よかったら見てってください

 

 

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