韓中通貨スワップ、終了

一時は満期延長も報道されていましたが、とりあえず、11日の0時がすぎたけど延長できなかったので、10日までを期限とする韓中通貨スワップは「終了」したことになります。

23時55分まで何かの発表が無いことを受け、「イーデイリー」が、「中国とのスワップはいったん終わったことになる」と報道しています。

<・・560億ドル規模の韓中通貨スワップ協定が10日深夜12時終了した。2009年の最初の締結以来、8年ぶりだ・・>

http://v.media.daum.net/v/20171010235518841?rcmd=rn

 

(ここから「続きを読む」の後になります)

協議は続けているとのことなので、後から新しい通貨スワップの発表などがあるかもしれませんが、とにかく期限まで更新、延長が無かったので契約上「終了した」ことは間違いありません。

記事は「まだ可能性はある」、「韓国と通貨スワップをしないと中国も損をする」という指摘などを紹介していますが・・どうでしょう。私は、すでに今の時点で韓国側の負けだと思いますが。

期限が来る前にすんなり更新か延長が出来た、または「延長しない」と事前に話していてその通りに終わったならともかく、「韓国は中国との通貨スワップ更新(または延長)を願っている」という趣旨がここまで多数のマスコミから記事になったにもかかわらず、それでも延長も更新もできずに期限を迎えたこと。この時点で、すでに韓国は「負けた」ことになるのではないでしょうか。

「あんなに中国との通貨スワップに拘らないといけない理由って何?」と聞かれると、韓国側の関係者たちがどう答えるのかも気になります。

 

 

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