「金大中氏のノーベル賞取り消し工作」の件

コメント部隊やらなにやらで騒がしい国情院ですが、また別の件で話題になっています。

李明博大統領の時、国情院が保守団体に依頼し、金大中氏のノーベル平和賞を取り消して欲しいという請願を「させた」というのです。

 

(ここから「続きを読む」の後になります)

<李明博政権時代、国家情報院が保守団体を通じて、金大中元大統領のノーベル平和賞受賞を取り消しさせようと、請願書をノーベル委員会に送ったことが確認されました。当時、国家情報院は、保守団体が請願書を書きながら引用する本を推薦し、翻訳と発送費用まで支援したことが明らかになりました・・>

http://v.media.daum.net/v/20171016204510553?rcmd=rn

 

記事本文には、国情院が「草案をチェックした」と言う内容があります。これが本当なら、当時の国情院関係者たちとしては最悪の事態となります。金大中大統領の平和賞受賞が妥当なのかどうかとはまた別です。

っなにせ、<・・パク・サンギ法務部長官は、今日の国政監査で、李明博元大統領も、国家情報院の政治介入などに関わった疑いが確認されると、捜査対象から除外されないと言いました・・>ということでして。潰す目標が国情院ではなく李明博氏なのは、明らかです。

上と下が入れ替わり、報復が報復を呼び、また入れ替わり・・・

 

 

 

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19 Replies to “「金大中氏のノーベル賞取り消し工作」の件”

  1. ノーベル賞が取り消されることはないのに、その活動に国費を用いたので無駄 という指摘なら理解できる.

    しかし、その金額が300万WON.
    捜査費や訴訟費、法廷費用の方が高くなるね.
    報復以前に、無駄に無駄を重ねているようにしか見えん.

    主話休題

    シンシアリー氏は取り上げていないが、トランプ大統領の訪韓についての報道が目に付く.
    韓国に何泊するか大騒ぎで、結局1泊2日と決まったようだ.また、その口惜しみが面白い.

    綜合ニュース:
    トランプ米大統領 来月7日から1泊2日で来韓=韓国大統領府
    http://japanese.yonhapnews.co.kr/headline/2017/10/17/0200000000AJP20171017002600882.HTML

    さて、肝心のホワイトハウスの発表から推測すると
    11/3-4ハワイ 5-7日本 7-8韓国 8-10中国 10-12ベトナム 12-14フィリピン (一部推定を含む) となる.

    米国および周辺国は韓国の意図と違う方向を向いていることを北朝鮮へ伝えているように見える.

    内ゲバしている場合じゃないと思うぞ

  2. えっと、この「請願」を行ったのは李明博政権時代なんですよね。ノーベル賞の受賞理由に根本的な問題があった場合でも取り消されたことなどないはずです。

    1949年 エガス・モニスは、ロボトミー手術の発明によって、ノーベル医学生理学賞を受賞しました。ロボトミー手術には、多大な問題点があることが分かったが、ノーベル賞は取り消されたりはしていません。

    翻って金大中のノーベル平和賞の受賞理由は「韓国、および一般に東アジアの民主主義と人権のための努力、特に北朝鮮との平和と和解のため」というものです。そもそも平和賞の受賞理由に対した意味はないのですが、李明博時代に特に北朝鮮との関係が悪かったというほどのこともないし、取り消しの請願を行ったところで何の効果もないのは当然のことです。

    私などは、この請願を行った、という報道自体がいつものでっち上げじゃないかとまで思っています。

    1. 間違えた。

      誤:対した意味
      正:大した意味

      です。

    2. ノーベル平和賞受賞を狙って北朝鮮に5億ドルを不法送金して会談してもらったことが暴露されています。(暴露した元国家情報院職員はアメリカに亡命。)

      北朝鮮はその金と仮初めの平和で得られた時間を使って核開発したわけですし、北は核開発の時間を稼ぐためにノーベル平和賞の権威を意図して利用したとすら考えられるわけで、それが真実なら平和賞の存在自体が平和に反するものになってしまいます。

      ノーベル平和賞を巡ってはキッシンジャーなど疑問があるケースも色々ありますが、それらは受賞を狙ったわけではありません。この点で金大中の件は特別です。

  3. 本件は行政ではないが、「不可争力」ってのがあって、「一旦決まったことは覆せない」という意味だ。
    ノーベル賞だって一つの権威。出す方も受ける方も。
    出す側にも責任があり、厳重に審査した上で決めた話。そうそう覆せるものではない。

    ハーグ密使事件も「裏から手を回し、正攻法でない方法」で物事を動かそうとした事件だったと記憶してる。

    つまり、「世の中を舐めてる」んだよね。
    通貨スワップだって(シナ側からは未発表?)、「延長した」という報道の後に、「人民元の国際化に韓国の助けは切実だろう」「日韓通貨スワップ再開に注目集まる」とか言っちゃってw、日中当局者や国民からすれば「ふざけるな!」状態だしw。

    相手の都合など一切斟酌しない、独りよがりな、わがままな、国民国家なのよw

    たまたま、動画サイトで2002年ワールドカップの評判の動画を改めて(流れで)観てて、
    イタリア、ドイツ、フランス、スロベニア、(国名は記憶です)などの選手、監督、メディアが激おこなんだよね、韓国に対して。
    一方、日本で試合があったイングランド、ベルギーほか(同上)は、日本のホスピタリティを絶賛。

    関連ないようだけど、ワタシはあると(繋がってると)思うんですよ。

  4. 全て、法律又は絶対的な権威に依って処理されて来なかった事で「捻くれ情緒」が生まれ「捻くれ恨」が積み上げられて上下の争いが発生し、反日の道具を使いながら沈んで逝く韓国と言う事でしょう
    韓国人は此れがトテモ心地良いのだろうね
    「人のふり見て我がふり直せ」と言う事で観察を続けましょう

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