驚異の復元技術?あの傾いたビルが1ヶ月で元通りに

本ブログ初めての、「雑談」カテゴリーとなります。日本側でもいくつかのサイトで紹介されたと思いますが・・釜山の某オフィステルビルが、傾く騒ぎがありました。

9月22日に住民退避命令があり、10月9日には建物のてっぺんがもとあった位置から105cm以上ズレていました。

ここまでは、本ブログではスルーしていましたが・・・

 

ここから「続きを読む」の後になります

・・・ですが、1ヶ月足らずの復旧工事で、1日にてっぺん基準で20cm以上ずつビルがもとの位置になって、いまは元通りになった、とのことです。

※キャプチャー画像のソースはKBS(下のURL)記事です

しかも、区庁側はビルの安全等級を「問題ない」のA等級にしました(傾いていたときには緊急補修を必要とするE等級でした)。

「精密検査のあとに再使用するかどうかを決める」としています。

http://v.media.daum.net/v/20171018111608592?d=y

 

さすがに、「傾いたのも驚きだが、いったい何をどうすれば1ヶ月で元通りになるんだ」「怖くて人が住めるか」「区庁が買い取って寮にしろ」「気をつけろ。ご飯食べる時などに1ヶ所に集まっては危険だ」などの意見が殺到している、とのことです。

 

 

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40 Replies to “驚異の復元技術?あの傾いたビルが1ヶ月で元通りに”

  1. 本当なんですかね、傾いたビルを元に戻したなんて聞いたことないな。地盤の低かったシカゴはビルの全部を持ち上げて地盤を上げたんですけどね。

  2. ジャッキアップして高さ揃えれば、まっすぐにはなりますがね…。この状態で基礎そのままなら、軟弱地盤なんだからいずれまた傾くだけでしょう。基礎杭から打ち直ししない限りは。

  3. 写真だけの私的な感想を述べます。
    この地盤変状(不同沈下)の要因は、圧密沈下だと考えます。今回、された修繕工事は、ジャッキアップしたのち基礎下にラップルコンクリートを敷き均ししたものと思います。これでは、今後、時間経過とともにまた傾き出すと思います。現状では、圧密層の圧密が進行中(圧密層内の間隙が多少、小さくなっている)なので、建築されてから現時点までの単位時間当たりの沈下量に比べると小さくなるとは思います。

  4. これって、新しいタイプの絶叫型アトラクションなのでしょうか?で、韓国全土がテーマパークという設定?安全性に難ありのアトラクションは恐怖感ハンパないでしょうねぇ。
    最近観光客が激減しているので、対策の一環ということですか。やるなぁ、韓国。

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