再びロウソク集会・・「文大統領は、私たちの命令の2%しか実現していない」

さて、ロウソク集会を主導した市民団体が、またロウソク集会を開くと宣言しました。

1周年だということもあるみたいですが、その理由は「(文在寅政権は)ろうそく市民が命令した改革課題がわずか2%しか完了していない」からです。原文ママです。

 

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<・・昨年10月29日から今年4月まで二十三回にわたって「朴槿恵政権退陣要求ロウソク集会」を主管した市民団体たちは1周年記念ロウソク集会を開く理由について「ろうそく市民が命令した改革課題がわずか2%しか完了していない」と説明した・・>

http://v.media.daum.net/v/20171023145702638?rcmd=rn

彼らの主張によると、何か100項目の要求をしたけど、その中で「イ・ジェヨンなど財閥総帥の拘束」と「検察の大統領府違法勤務防止」の2つしか実現されていない、とのことでして。

原文ママに「命令」としているところからも、本ブログの小テーマとして扱っている、「市民の名を借りた市民団体の権力強化(政治勢力化)」の一面を垣間見ることができます。

正午に書いたある言葉が頭をよぎりました。これこそ、ある種の「傲慢」ですね。

もともと韓国民は、自分で考えて判断する力が弱く、勝ちそうなほうに付くだけです。前に書いた「レミング現象」もその流れの一つ。

市民団体といっても、「私たちの言うことを素直に聞かないやつは市民じゃない」と思っているだけ。彼らの言う市民とは、ゾンビが理想形です。死民とでも言いましょうか。

韓国社会の市民と、このような歪んだ市民団体の出現は、ある意味では両者間のウィン・ウィンかもしれません。大負けという未来へ導く、偽りのウィン・ウィンですけど。

 

 

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