防弾青年団、リッパート大使襲撃犯と同じ団体所属だった

この前、本ブログで紹介して大人気(?)となった防弾青年団ですが、新しいことがわかったのでお伝えします。

防弾青年団は、リッパート大使を襲撃したあのキム・ギジョン(金基宗)が所属していた団体が立ち上げたことが明らかになりました。

 

(ここから「続きを読む」の後になります)

防弾青年団はアメリカから入国拒否された・・とニュースが流れましたが、その時にどっかで聞いたような団体名が出てきて、調べてみたら、ビンゴでした。

http://v.media.daum.net/v/20171026105759324

 

団体名は、「戦争反対平和実現国民行動」。略して「国民行動」です。反日でもありますが反米が半端なく露骨な韓国の左派団体です。ぶっちゃけ、「従北団体」ですね。彼らは今月も、韓米共同軍事訓練(連合訓練)を中止しろと米国大使館の前でデモを続けていました。

リッパート大使を襲撃したあのキム・ギジョンも、この団体に入っていました。襲撃事件の直後、国民行動はキムギジョンを会員から除名し、リッパート大使に謝ったことがあります。

キムギジョンは複数の市民団体に所属し、自ら反日団体を立ち上げたり(会員はいなかったっぽいですが)しましたので、「国民行動」が大使襲撃事件に関わっていたかどうかはわかりません。

ただ、アメリカから見ると「危険な団体」としてマークされていたはずです。

そう考えてみると、今回の入国拒否は、アメリカ側が単純に反米韓国青年たちの入国を拒否しただけではなく、すでにアメリカが「国民行動」の会員名簿を確保していた可能性もあるのではないでしょうか。

青年たちは、「なんで私たちが入国できないんだよ!」と、米国大使館の前で抗議デモを続けているとのことです。

 

 

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