浦項地震のヒビ割れマンション、建設3年目・耐震1等級だった

ちょうど、本ブログの過去エントリー「韓国のビルの耐震設計は?」で写真を紹介したあのマンション(アパート)のことです。

あのアパート、築3年目で、耐震1等級判定だったことがわかりました。

 

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全ての画像はSBSニュースのキャプチャーとなります

http://v.media.daum.net/v/20171117203002882?d=y

入居した者たちも耐震設計の話などは聞いていたようで、「うちのアパートがこんなことになるなんて」と涙を流している、とのことです。

これでは、基準をこれから強化するとしても、無駄としか言えません。

 

<国会国土交通委員会所属ユン・ヨンイル国民の党議員によると、今年7月基準全国耐震対象建築物273万8172棟の中で、耐震設計が行われたのは56万3316棟(20.6%)であった。現在、耐震設計基準を満たしていない建物が5つのうち4つという意味である>、とのことですが、その20.6%も安心できないという意味でありましょう。

http://v.media.daum.net/v/20171116175404884

 

「法はある。でも機能していない」。韓国社会の慢性的問題です。

人が法を守らないと、法も人を守ることができなくなります。

 

 

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