韓国の性売買事業は日本の陰謀で始まった

昨日、あるコメントにも同じ趣旨の内容がありましたが・・韓国で売春が多い(市場規模が大きい)のは日本のせいだ、日本の陰謀だとする意見があります。

旧ブログの時にも紹介した事がある本ですが・・2012年発刊され、韓国で高い評価を得た「売買春、韓国を剥く」という本があります。本を読んだことが無いので紹介記事をソースにしますが、どうやらこのように書いてあるみたいです。

 

(ここから「続きを読む」の後になります)

・1900年代初頭に朝鮮の風紀が乱れていたのは、売買春を広げた日本の陰謀である

・朝鮮の大金持ちたちに、お金を売春に使うようにし、民族資本が作られるのを防ぐため

・酒や売春によって、民族主義が若い人たちに浸透するのを防ぐため

・執権勢力への不満を無くすため

本は、イム・ジョングック(林鍾國。1929~批評家)の言葉として、こう主張しています。そして、風流だった韓国の文化は消え、日本から入ってきた性売買が主流になった。後で同じ形で米軍相手の売春(基地村)が流行ったのもそのせいだ・・・朴正煕も日帝も同じだ・・本の内容はそう続きます。

http://v.media.daum.net/v/20120526154305151

 

昨日、東豆川市の話も書きましたが・・とにかく何でも日本のせいにすると何とかなる、韓国の今日このごろです。

 

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