韓国大手紙、「日本の」ミサイルに警戒を促す記事

ネットから大手マスコミまで、韓国側は北朝鮮問題を論じながら「北朝鮮が悪い」という書き方より、「日本(安倍)が悪い」という書き方を好みます。

目の前に迫った安保の危機ですら微動もしないその歪みこそ、「とにかく日本が悪でないと何も成立しない」韓国の哀れな国是、反日思想がなんたるかを露骨に現していると言えましょう。

今日は韓国日報が「ミサイル軍国主義」という題の記事を載せました。北朝鮮ではなく、日本のことです。

 

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<日本が最近、相次いで積極的な攻撃が可能な中長距離ミサイル開発計画を明らかにするなど、ミサイルの能力を大幅に向上させるために総力を傾けている。北朝鮮の核・ミサイル脅威と中国の軍事的膨張を名分に、いわゆる日本の「ミサイル軍国主義」の野望が続々と具体化されているのだ。これは究極的には日本の平和憲法が規定した専守防衛原則と衝突することになり、日本国内外の議論が避けられない。立憲民主党など野党が「国益に反する」と反発している・・

・・北朝鮮の状況を口実に、この(平和憲法に反するという)問題を正面突破しようとする動きが右翼陣営主導で可視化しつつある。敵基地攻撃力について安倍晋三総理は先月22日、参議院で「国民の生命と平和な生活を守るために何をすべきか、現実に立脚し、様々な検討をしていく責任がある」と言って、「反省しない戦犯国」日本が敵基地攻撃力を保有する日が遠くないという、警戒が切実な状況である>

http://v.media.daum.net/v/20171206173100740

 

前にも書いたことですが、もう一度書きます。

韓国は、北朝鮮が韓国に核ミサイルを使うだろうとはあまり思っていません。韓国が「もし私が核ミサイルを持っていても、北朝鮮に核ミサイルを撃つことは無いだろうな」と思っているからです。

しかし、日本が何か強力な・・何年か前はイージス艦に対しても同じ反応でしたが・・強力な軍事兵器か何かを持っていると、韓国は日本がそれを韓国に対して使うだろうと思い、ものすごく恐れ、震えます。それは、韓国が「もし私があんなの持っていたら、真っ先に日本を攻撃するだろう」と思っているからです。

 

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