韓国人が考える「強制徴用労働者」の姿

大勢の観光客が訪れる済州島に、「強制徴用労働者(強制労働者)」の像が作られました。ソウル(ヨンサン)、仁川(ブピョン)に続いて、これで3つ目となります。

さて、どんなものなのか、というと・・これです。

※ニュース1画像キャプチャー

http://v.media.daum.net/v/20171207142042615

 

(ここから「続きを読む」の後になります)

強制徴用労働を強制労働と同じ意味だとしている時点で漢字の適用がいろいろおかしい気もしますがそれはともかくして・・

ゲームに出てくるスケルトンみたいな体型、それでも笑顔、平和や善良さを意味する時によく用いられる小さな鳥。

明らかな善(労働者)と悪(日帝)の構図なのが、見て取れます。

そういえば、この前、「性売買が多いのは日本のせいだ」とする屁理屈を紹介しましたが、そこのコメント欄に「じゃキーセンは何だ。併合時代前にあった売春は何だったというのだ」という趣旨の突っ込みがいくつかありました。

その答えは簡単です。そこで紹介した本もそうですが、「無かった。キーセンはそんなことしない」というのが韓国側の主張です。

この労働者像にも、同じ構図があるわけです。一方的に悪い日本と、一方的に善良な韓国。それだけです。それ以外を論ずるのは、反民族なこと、反社会的なことです。

 

 

そろそろレナスレでも書かないと、曇り過ぎで頭が・・・

 著書関連のお知らせ ♨

 

・シンシアリー+扶桑社の10冊目となる「なぜ日本のご飯は美味しいのか」が発売中です!

・9冊目、「韓国人による末韓論(扶桑社新書)」も発売中です!

・他にも韓国の反日思想に対する考察をまとめたシリーズがございます。それぞれ、重点を置いた部分が違います。今までのシンシアリーの拙著については、書籍紹介ページをご覧ください。

147+

© 2020 シンシアリーのブログ Powered by AFFINGER5