文大統領、中国で「南京大虐殺がー」「抗日闘争がー」

文在寅大統領が、中国に到着した後、いきなり南京大虐殺を持ち出しました。

以下、記事から部分引用します。

<・・文大統領は訪中最初の公式日程である在中国韓国人懇談会で南京大虐殺を題材に話し始めた。文大統領は「今日は南京大虐殺80周年で、韓国人は中国人が経験した痛みを伴う事件に深い同質感を持っている」、「私と韓国人は同病相哀れむ心で犠牲者を哀悼し痛みを大事にし、多くの方々に慰労の言葉を申し上げる」と哀悼の意を表した。

 

 

(ここから「続きを読む」の後になります)

 

それとともに「中国が繁栄するとき、韓国も一緒に繁栄し、中国が衰退する時、韓国も一緒に衰退した」、「両国は、帝国主義による苦難も、抗日闘争も繰り広げ、困難な時期を一緒に乗り越えてきた」と述べた・・>

http://v.media.daum.net/v/20171213154102540

 

 

ムンたんは、中国側に何も「言えない」状態にあります。わざわざ訪中して何を言い出すのかと思ったら、なるほど、これでした。万能薬、反日です。

一角では、これが「日本との軍事同盟は無し」とする3NOの1つを強調したものだ、という解釈もされているようです。

 

 

 著書関連のお知らせ ♨

 

・シンシアリー+扶桑社の10冊目となる「なぜ日本のご飯は美味しいのか」が発売中です!

・9冊目、「韓国人による末韓論(扶桑社新書)」も発売中です!

・他にも韓国の反日思想に対する考察をまとめたシリーズがございます。それぞれ、重点を置いた部分が違います。今までのシンシアリーの拙著については、書籍紹介ページをご覧ください。

171+

© 2020 シンシアリーのブログ Powered by AFFINGER5