文大統領、国賓訪問なのに中国の次官補が迎える

予想通り、「中国が韓国を疎かにしている」という報道が続いています。

ムン大統領の到着を迎えた中国側の人が、韓国で言うと「次官補」級だそうです。長官>次官>次官補ですから、長官はおろか次官よりも下になります。

ニューシスはこの件を報道しながら、「意図的に冷遇しているのではないか」と指摘しています。

 

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ちなみに習近平主席も北京にはいませんでした(南京なんとか80周年で)。

大統領府は「長官の座が不在だから」「迎えに来た中国の次官補は(3NOでなんとかなった)THAAD合意の主役だから」としながら、問題ないという立場です。

http://v.media.daum.net/v/20171213194726937?d=y

 

むしろ、不愉快だと明らかにせず、「問題ない」としているのが、怪しいところです。本当に中国の顔色を気にしているようですね、文大統領は。

抗日がどうとか、共に反映して共に衰退したとか(前のエントリー)、そんな話をしたのも、結局は「阿付(おもねること)」のつもりでしょう。

相応の待遇を受けてからおもねることも問題ではありますが、待遇も受けられずにおもねるとは、驚きです。

すでに、首脳会談の後に共同声明も共同記者会見もしないと明らかになっています。文大統領が魔女扱いしている朴槿恵前大統領の中国訪問の時には、ちゃんと共同声明がありました。すなわち、文大統領は、中国から「魔女以下」とされているわけですが・・それでも南京がー抗日闘争がーと叫んでいる、文大統領でした。

 

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