大学教授「慰安婦合意は違法文書」

役に立つ情報だとは思えませんが、「こんな雰囲気です」ということで、慰安婦合意に関する記事を一つまとめてみます。

ソウル経済、「文大統領が慰安婦合意をこれからどうするのか」に関する、三つのシナリオだそうです。

 

(ここから「続きを読む」の後になります)

・破棄または無効主張

慰安婦の合意は、法的拘束力のある条約ではなく、共同宣言の形式の紳士協定という解釈が優勢である。TF(慰安婦合意検証タスクフォース)も慰安婦合意の法的性格を「条約ではなく、政治的合意」と見た。裏面合意のある慰安婦合意自体が無効であるとの主張もある。イ・チャンヒ韓国外大ロースクール名誉教授は、「国際協力規約は秘密条約を完全に無効と規定し、国連憲章によると、国連に登録されていない条約を根拠に、他の国に権利主張をしないようになっている」とし「慰安婦の合意は、法的実体のない不法文書」と主張した

・国際仲裁

1965年の国交正常化当時交換した紛争解決覚書に基づいて問題を解決する方法もある。この覚書は、「両国間の紛争は、まず外交上の経路を通じて解決できない場合、両国政府が合意する手続に応じた調整によって解決を図る」と規定した

・追加合意

日韓両国が追加で外交的合意する可能性が高い。THAAD問題を封印した10・31合意のように韓日間を追加合意を引き出すものである。一部では「日本は公式席上で慰安婦動員に強制性がなかったとはこれ以上言及せず、韓国はこれ以上問題視しない」というふうに合意できるだろうという観測も出ている。日米韓安保協力の強化を希望する米国が、介入する可能性もある

http://v.media.daum.net/v/20171228183409687

 

この前に「韓国は慰安婦合意の破棄を安倍総理の平昌参席と同じ水準の問題としか思っていない」というエントリーを書きましたが、

この記事からも、「慰安婦合意を破るのは、大した問題ではない」としている韓国側の認識が、よくわかります。

おまけに、3NOで「THAAD問題を封印した」と思っていることもまた驚きです。

 

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