慰安婦の言う「仕事がしやすい」ってなんでしょうね

文在寅大統領が、入院中の慰安婦キム・ボクトンをお見舞いしました。

キムは、慰安婦の中でも特に偉そうな態度で日本の悪口を世界に宣伝しまくった人です。

ですが、その関連記事のなかで、キムが妙なことを言ったので、紹介します。

 

(ここから「続きを読む」の後になります)

キムは「さすが文大統領は違う。これだから大統領を選ぶのは大事だ」と文大統領を褒めながら、次のように話しました。

「日本に慰労金を返さなければならない。(日本が)法的謝罪と賠償をすればいいだけのことだ。それでこそ私たちが仕事しやすくなる」

http://v.media.daum.net/v/20180104144608641

 

何の仕事のことでしょうか。

確かに、挺対協やナヌムの家、いや韓国の反日思想そのものにおいて、日本が「法的に」謝罪と賠償することは、重要な意味を持ちます。併合時代そのものが違法でなければ、大韓民国の成立そのものが矛盾しますから。

しかし、それで「仕事がしやすくなる」と言うもんですかね。

法的謝罪と賠償をもらうと、次はそれを根拠にさらに大きなものを要求する・・そういう「仕事」のことでしょうか。

 

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