慰安婦「騙しやがったな!」

さて、予想通り、慰安婦「様」たちが、大統領に怒鳴っているようです。

<・・(カンギョンファ長官の)発表を見守っていた慰安婦被害者おばあさんたちは、政府の立場を受け入れることができないと口を揃えました。合意の破棄を約束しておいて覆すとは、欺瞞だということです・・>

http://v.media.daum.net/v/20180109203451737?d=y

 

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記事によると、売s・・慰安婦たちは、「近いうちに合意を無効化するように、具体的な意見を集めて、大統領府に渡す予定だ」とのことです。

もう一つ、挺対協(韓国挺身隊問題対策協議会)の反応が気になるところですが、

「慰安婦合意が慰安婦問題の解決にならないと政府が公式に宣言したこと」、「10億円を政府予算で充当すること」の二つには「歓迎する」としながらも、

「日本政府の自発的措置を期待する」と「日本側に法的責任を問わなかったこと」については「収容することができない」としています。

また、慰安婦財団(和解と治癒財団)もすぐに解体するように呼びかけているとのことです。

http://v.media.daum.net/v/20180109221200051

 

10億円の拒否(返還)や財団の解体などは、合意の中身そのものを破綻させる「具体的なアクション」になります。日本側から見ると「韓国側の破棄の意思表明」そのものでしかないからです。今日、韓国側が10億円と財団をどうするのかハッキリ言わなかったのも、そのためだと見ていいでしょう。

挺対協は、それらの事案(10億円返還、財団解体)をもって、「対外的」に、すなわち日本側に対して「慰安婦合意を拒否しているという態度を明確に示せ」と韓国政府に要求しているわけです。

ですが、いまのところ、政府側がそこまでハッキリ態度を示すことはなさそうです。どのみち、「慰安婦問題は解決されていない」と公言した以上、これからも衝突は避けられないでしょうけど。

 

 

※お知らせ※

明日の新年記者会見もリアルタイムで更新したいところですが、明日は在留資格更新で行政書士さんと会うアポを取っていますので、どうやら無理っぽいです。すこし、後にします。

あ、今日は税理士さんに会いましたが、また親切な方に巡り会えて、いろいろうまくできそうです。日本に来てから、色んな方々と良い縁に恵まれている気がします。「ご飯」新書版も3刷りが決まり、嬉しい限りです。

 

 

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