「無視されるから」・・偽の職級

課長でもない人が課長の名刺を使う・・会社でもそれを知っている。そんなおかしなことが「蔓延している」とのことです。

例えばある会社Aで、なにかの仕事・・例えば何かの説明とか、契約とか、そんなことのために取引先Bの人たちと会う約束をし、社員を送りました。

社員は取引先で「課長です」としていましたが、実は主任で、課長ではありません。

 

 

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記事によると、これがかなり一般的なことらしいです。

A社はこれを知っています。B社に「無視されるから」(日本語にすると「見下されるから」のほうが合ってると思いますが)、課長として行動しろ、というのです。

http://v.media.daum.net/v/20180122100114560?d=y

見下されたくなかったら、本物の課長を送ればいいだけのこと・・って気もしますが。

課長は「働きたくないでござる」で部下にやらせたい。でも自分の会社が見下されるのはよくない。だから部下に課長の名刺を使わせる・・というのでしょうか。

記事によると、<・・職級も自分の社会的な印象を制御する一つの手段となる。社会の中で、偽の職級を介して表示される影響力が大きいため、このようなことが盛んに行われているのだ。特に垂直的な韓国の組織社会では職級が多く、影響力も大きいほど、偽職級文化も盛んに行われざるを得ないという見方である。偽職級はそれほど韓国社会が垂直的な構造であることを傍証するわけだ・・>となっていますが。

 

いや、そうじゃなく・・・私はまっさきに「これ、相手側に嘘をつくことになるけど、いいの、これ」と思いました。その点については何も書いてないのが、また怖いですね。

 

 

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