北朝鮮、オリンピック1日前の軍事パレードでICBM数十本を動員か

この前お伝えした、建軍節の続報です。

前にお伝えした通り、急に2月8日に日付を変えて行われる今回の閲兵式(軍事パレード)で、数十本のICBM火星-15型など多数の戦略兵器を披露するだろう、との報道がありました。世界日報(一次ソースは米CNN)です。

 

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・CNNは「何百ものミサイルやロケットを示す理由は、アメリカ人に恐怖を与えるため」としながら、「近い将来、再びミサイル試験に出る可能性」を排除しなかった

・同じくCNNは、「北朝鮮の今回の閲兵式には外国メディアの取材が許可されていない。これが去年(去年までは4月でした)までともっとも変わった点だ。これは、展示される武器が刺激的なものであるためであろう」とした

http://v.media.daum.net/v/20180131154731896

 

いま文政権は、「国民統合」「積弊清算」を主張しています。しかし、実際にやっていることは政治報復や保守派殲滅です。

北朝鮮はオリンピック参加など「朝鮮半島の平和」を盾にして、軍事パレードでICBMを誇っています。

文政権にとっての「統合」も、北朝鮮にとっての「オリンピック」も、所詮は道具にすぎないわけです。

 

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