韓国紙「米中は期待しているのに、日本だけ南北対話をマズいと思っている」

韓国のいくつかのメディアが、「南北対話ムードで日本が困っている」というニュースを載せています。

ここでは、韓国のニュース通信社「ニュース1」の記事から必要な部分だけ引用してみます。

“韓国紙「米中は期待しているのに、日本だけ南北対話をマズいと思っている」” の続きを読む

北朝鮮と韓国、9日に高位級会談・・なぜ急に?

北朝鮮が韓国との高位級会談を受け入れました。

この前お伝えした連絡チャンネルかどうかはわかりませんが、「電信」で返事が来たとのことで、議題の相談も「文書のやり取り」で行うとのことで、一部で報道された「連絡チャンネルの遮断を解いた」というのは間違いのようです。

“北朝鮮と韓国、9日に高位級会談・・なぜ急に?” の続きを読む

法的責任の意味

韓国が日本の「法的責任」を言い出す理由が知りたいというコメントがいくつかあったので、それらをまとめてみます。

「恥韓論」から今まで本ブログで取り上げてきた数々の事案の中でも、特に重要ないくつかのキーワードにつながりますので、ぜひお読みください。ただ、ブログ常連、「韓国人による◯韓論」シリーズの読者の方々にとっては、すべて既出ネタになるでしょうけど。

韓国が言い出す日本の「法的責任」の意味は、ここに書いてあることが全てだと言い張るほど、私はバカではありません。見方の一部、盲人が群れで象をなでるだけの、「一部分」です。そういうスタンスで書いたものですから、そういうスタンスでお読みください。

“法的責任の意味” の続きを読む

慰安婦の言う「仕事がしやすい」ってなんでしょうね

文在寅大統領が、入院中の慰安婦キム・ボクトンをお見舞いしました。

キムは、慰安婦の中でも特に偉そうな態度で日本の悪口を世界に宣伝しまくった人です。

ですが、その関連記事のなかで、キムが妙なことを言ったので、紹介します。

“慰安婦の言う「仕事がしやすい」ってなんでしょうね” の続きを読む

外交部長官「慰安婦合意、破棄を含めて全てが可能」

文在寅大統領が、慰安婦たちを大統領府に招待して昼食を共にしながら「慰安婦たちの意見を聞く」と明らかになりました。

また、カン・ギョンファ外交部長官がラジオ番組に出演して、「まだ結論は出していない」としつつも、慰安婦合意は「破棄を含めて全てが可能だ」と話しました。

年末から話題が尽きない「慰安婦合意の今後」問題、続報です。

“外交部長官「慰安婦合意、破棄を含めて全てが可能」” の続きを読む

「なんなのか」と「どうなのか」

何ヶ月か前のことですが、テレビ朝日の某今でしょ!な番組で、神社とお寺での作法と、その差などを扱いました。

その番組の中に、「ペットなど、人でない存在を家族として神社に連れてきて、家族に施す儀式を一緒に授かる人たちも多くなっている」という内容がありました。

日本の神様は、「それが『何』なのか」ではなく、「それが『どう』なのか」を大事にしてくれるのでしょうか。単に人形や犬だという、それが「何なのか」より、人に家族だと思われていること、すなわちそれらが「どうなのか」を大事にしてくれるのでしょうか。

“「なんなのか」と「どうなのか」” の続きを読む

元外交官「韓国は日米から『欠損』処理されそうだ」

日本で食べたうどんの味に惚れてしまい、外交官をやめてうどん屋を始めた人がいます。

その元外交官(現・うどん屋)が朝鮮pubに寄稿したコラムです。

・最近、日本では、日米同盟の性格について多くを再考する議論がある。その中で大勢をなすのは、日米同盟が単に日本の安全保障を米国に委託するものではなく、スーパーパワーとして浮上している中国を牽制するための「バランサー」としての性格になり、日本の安全保障態勢の根本的性格の変化を予告するというものである。安保態勢の性格の変化というのは、日本の同盟内での役割と、それを実現するための現実的な能力の改編を意味する

“元外交官「韓国は日米から『欠損』処理されそうだ」” の続きを読む