韓国の青年失業率、実は22.7%?

日本の某大学の韓国人教授が日本の青年失業率が低いことで「日本を見ろ(見習え)」と政府レベルの積極的な経済政策を要求する寄稿文を書きました。

その寄稿文に、普通は9.9%とされている韓国の青年失業率が、実は22.7%で、実際にはもっと高いだろうという内容がありました。失業率の算定には含まれない、就業しようとしてもきないでいる人たち(記事では「就業希望者」としています)が多いから、だそうです。

用語は統一できてないみたいで、他のソースからは「体感的な青年失業率は去年12月基準で22.7%」という表現が確認できました。

 

(ここから「続きを読む」の後になります)

しかも、韓国の青年失業率は「15歳から29歳まで」となっています。日本を含め、OECDの多くの国は青年失業率を24歳までとしています。

普通、25~29歳は就職率が高いので、29歳まで青年失業率を算定すると、他の国より少しでも失業率が低くなるのが普通です。

http://v.media.daum.net/v/20180226182602158

 

こんな状態でも、なぜか20代30代で文大統領の支持率は高く、日本の失業率が低いという記事が出てくると、ネットには「日本はもう若い人がいないから」などの意見がチラホラ・・・

こんな状態で政権支持率が高いことって、世界的に見てかなり珍しいことではないでしょうか。

わけがモルゲッソヨ。

 

 

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