韓国最初の宇宙人「最初から、後続計画などありませんでした」

韓国社会の特有の現象として、「無理矢理『優れた一人』を作り出し、不特定多数から代理満足を誘う」ことがあります。

スポーツなどで一人のスターが大勢の国民に夢と希望を与えることは間違いありません。それは悪いことではありません。しかし、それは、社会全体に良き影響を及ぼすからこその話。

韓国の場合、なぜか「その『一人』がいるからもういいや」という結果になることが多く、一過性で終わってしまうことも珍しくありません。

その点を逆利用して、「一発屋でなんとかすればそれでいい」という考えも強くなり、それは国家政策も例外ではありません。

 

(ここから「続きを読む」の後になります)

韓国最初の宇宙人・・インベーダーやエイリアンじゃなく、宇宙ステーションで滞在したりする宇宙人のことですが・・

その韓国宇宙人としてヒロインになった、イ・ソヨン博士という人がいます。

ですが、帰ってきてからさっさと米国で暮らすことになって(確か、結婚したと聞きました)、韓国では「食い逃げだ」と叩かれたりもしました。

彼女が「10周年記念」で科学雑誌の取材を受け、インタビューで当時の韓国側の政策に関し、こう述べました。

「3年だけのプロジェクトでした。後続計画など最初からありませんでした。宇宙人という商品を排出するためのものに過ぎなかったのです」。

イ博士が持ち帰った、ロシアの宇宙ステーションで行った実験のデータを分析するための予算すらも、策定されてなかったそうです。

http://v.media.daum.net/v/20180307101524102

 

イ博士は、帰ってきてから「後続計画など無い」と知らされ、物凄く失望した、と話しています。

 

月に行くとかの話もあるみたいですし、韓国が行っている政策のほぼ全てに言えることですが、「で、その後はどうするの」に対するビジョンが無いこと。「一人」や「一つ」を残したからその後は知らない、という態度。

韓国に「革新」が無い理由は、そこにある気もします。

 

そういえば、「改革ができない社会」と書いたこともありますが・・これで改革も革新もできないと書いてしまいました。

非核はできるのかな・・・

 

 

※ (・∀・)早くも重版が決まりました!

 著書関連のお知らせ ♨

・11冊目にして「日韓比較論」第二弾、「人を楽にしてくれる国・日本~韓国人による日韓比較論~」が発売中です!

・10冊目「なぜ日本のご飯は美味しいのか」、9冊目「韓国人による末韓論(扶桑社新書)」も発売中です

・他にも韓国の反日思想に対する考察をまとめたシリーズがございます。それぞれ、重点を置いた部分が違います。今までのシンシアリーの拙著については、書籍紹介ページをご覧ください。

© 2021 シンシアリーのブログ Powered by AFFINGER5