「いろいろありますけどね」

今日のアイドールで、ドール関連にも印象的なものが多かったですが、フードコートでのちょっとした出来事もまた、印象的でした。

こういうイベントのフードコートは、あまり期待できるものではありませんが、お腹が空いた時に「まだ狩り(買い)は終わってない」と気合を入れ直すには十分な食事ができます。

そのフードコートで、こんなことがありました。

 

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私はフランスドッグとココアを買って食べていましたが、向かい側に男との人が携帯で誰かに「会場の報告」をしていました。スタッフの方なのか、大手コミュニティーの報告役なのかはわかりません。

ずっと笑顔で、どんなドレスがどんなドールに似合いそうだとか、キャラ(アニメやゲームキャラのドールも多く展示しています)関連のことなど、ずっと楽しそうに話していました。

うろ覚えですが(もしハッキリ覚えているとしてもあまり詳しく書くのは控えるべきですが)、その報告が一瞬だけ、途切れたことがあります。「韓国」と話したときです。

外国からもディーラーさんたちが参加していて・・という内容でした。そこで「韓国」という言葉が出ましたが、その時、彼の報告が一瞬途切れました。

そして、「あ、そうですね。その、あの、いろいろありますけどね、韓国とは。でも・・ドールだけでも仲良くしようとか、ですね、そんな感じで」と。

 

「へぇ」と思いました。

通話の相手の方も、アイドールと日韓関係は関係ないということ位、知っていることでしょう。でも、報告しながら「いろいろありますけどね」を話したほうがいい、またはそういう話し方をするのが当たり前になっている、またはある種の「相手への礼儀」みたいになっている。韓国のイメージは、そんな「最底辺」まで来ているんだな、と。

ある意味では、安心しました。嫌われて当然のことをしている相手ですから。

 

そういえば、朝、入場までの待ち時間には、ビッグサイト内にはやたらとKポップが流れました。この不思議な「ギャップ」がある限り、日本で韓流が根を下ろすことは難しいでしょう。

 

 

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