訪中したのは金与正氏?情報が混乱している模様

金正恩氏が中国を訪れたとブルームバーグが報道して、大きなニュースになっています。

金正恩氏は執権してからいままで中国を訪れたことがありません(外国に出たことが無いとも言われています)。

ホワイトハウスや韓国大統領府は「確認できた事実が無い」とだけでしていますが、韓国では「訪中したのは金正恩ではなく金与正氏だ」という報道もあります。

 

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ソース記事はソウル新聞ですが、「世界日報の報道によると」ということで、こうなっています。

<・・世界日報はある政府関係者を引用して、「中国、遼寧省の丹東発の、金正恩労働党書記の訪中説が提起されたが、金委員長ではなく、私が知る限りだと金与正だ」、「大きな幕(隠し用)まで設置されるなどの特異動向があり、中国など様々な経路を介して把握した結果だ」と26日報道した。

この関係者は、「丹東の特異動向は事実で、中国がこれほど儀典と保安を気にするとなると、(訪中したのは)北朝鮮の最高位級人士である金委員長と彼の妹・金与正、崔竜海(チェ・リョンへ)労働党副委員長ぐらいだろう」、「金委員長ではないと私たちは把握した、中国側から崔副委員長でもないと確認された」と世界日報は伝えた・・>

残るは、金与正氏しかいない、というのです。韓国にもピョンチャンオリンピックに特使として来ていました。

http://v.media.daum.net/v/20180327074102812

※世界日報の記事もありました。↓こちらです。

http://v.media.daum.net/v/20180327060058796?rcmd=rn

 

どちらにせよ、「見た」わけではなく、「大騒ぎしているから~に違いない」レベルの話ですので、詳しくはわかっていません。

ただ、4月末となっている首脳会談の内容を、事前に話し合う(報告する?)ためのものであろうし、そのための相応の身分の人が訪中したことは間違いないようです。

 

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