「米国が日本パッシング」と笑っていた韓国、今度は「米国が韓国を圧迫している」

28日、「大した問題無く原則的に合意できた」と発表まであった韓米FTA改正協議。

しかし、米国側が「韓国の為替レート介入問題」をFTAの下位条項に入れたとする報道(CNN)があり、しかも米国は「対北朝鮮協商が終わるまでFTA妥結は保留」とも話しました。北朝鮮との首脳会談で韓国が米国と異なるスタンスを取ることができないようにするため、と思われます。

韓国側は為替レートなどは発表しませんでした。慰安婦合意などの非公開部分を「裏の合意があった」としながら非難していた文政権が非公開でもない部分をちゃんと発表しなかったわけです。これについて、韓国側は「為替レート関連はFTA協議とはまったく別の件だ」としています。

http://v.media.daum.net/v/20180330180532821

 

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韓国は、今回の北朝鮮との対話(首脳会談など)にノーベル平和賞の話を持ち出すなど、「世界中が韓国の味方だ」という雰囲気を演出しようとしていました。

ただ、「日本だけが仲間はずれになっている」、と。だから「日本パッシング」という記事をあれほど乱発していたわけです。

しかし、今回の件で、また論調が変わりました。「米国側が韓国を圧迫している」と嘆く論調です。

ネットでのコメントなども、「米国は同盟でもない」と泣き声が目立ちます。

 

日本は日本、米国は米国。お互いの利害を考えて動いている・・そこに善も悪も無い。韓国社会がそれを理解する日は来るのでしょうか。

 

 

 

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