「日本が羨ましいと思うと、負けだ」

別に狙って書いているわけでもありませんが、最近、韓国が思う「日本に負けたくない」の歪みに関するエントリーがいくつかありました。

頭の中の日本」とか、「イルボンイルボン・・」とか。

今日も同じ内容のものが目についたので、紹介したいと思います。

「働いたら負け」という迷言がネットを震撼させてから久しいですが・・韓国では「羨ましいと思ったら負け」だそうです。もちろん、対象は日本です。

 

(ここから「続きを読む」の後になります)

最大手と呼ばれる中央日報の記事ですが、日本に行ってきた記者が「最近、日本があまりにもうらやましい。経済だけは、韓国よりもはるかに活発に動いている。一週間の休暇で日本を把握することはできないだろうけど~」としながら、日本経済の肯定的な変化(賃金引き上げなど)、観光客の増加と人気店の話題などを取り上げています。

ですが、この記事、こう始まります。

「『羨ましいと思うと負けなのに』とわかっていながら、最近、日本があまりにも羨ましい~」。

http://v.media.daum.net/v/20180420014416484

 

羨ましいとなんで負けなのか。頭の中の日本と現実の日本の差を認めてはならない、それは負けだ、そういう意味でしょうか。

経済「だけ」は~と書いているのは、出来る限りの「抵抗」なのでしょうか。

 

でも、記者さんはまだマシだと思います。良いのを良いと言ってますから。

本ブログでも何度も何度も書いている韓国特有の怪奇現象・・日本に行ってきて、「日本って大したことない」「韓国がいい」と言いつつ、翌年の休暇にはまた日本に行く人たちが多いこと。

そこにもこういう「羨ましいと思ったら負け」心理が動いているのかもしれません。

まこと、疲れる生き方です。

 

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