金正恩の専用機、シンガポールまで行けない?

週末だし、なにか面白いネタ無いかな・・と思っていたら、首領たんがネタをくれました。

韓国日報が、金正恩氏の専用機「チャンメ1号(オオタカ1号)」がシンガポールまで飛べないのではないか、中国に行ったのは飛行機を借りに行ったのではないか、という記事を載せました。

なにせ、金正日氏が列車にしか乗らなかった(保安のためとも、なにかコダワリがあったからだとも言われています)こともあり、専用機があまり飛んだことが無いとか・・

記事から部分引用してみます。

 

(ここから「続きを読む」の後になります)

<・・(オオタカ1号はスペック的にはシンガポールまで飛べるけど)問題は、事故の可能性である。まず、専用機が古い機種だ。オオタカ1号は1982年に北朝鮮の航空会社である高麗航空が旧ソ連から導入した「イリューシン(IL)-62M」である。74年から生産されたこの機種は95年に廃止された。いくら管理がうまくできていても、老朽を避けるのは難しい。さらに、長距離運航経験もない。安全性の問題提起が避けられない。

このため、金委員長が途中で一回着陸、中国で給油を受けた後にシンガポールに向かう、または長距離運航が可能な大型チャーター機を借りる可能性もあるという推測が出てくる。金委員長が大連で習近平中国国家主席と会談したのが、北米首脳会談に備えた専用機の性能点検、または中国からチャーター機とパイロットを借りるためのものではなかったのか、という分析も提起されている・・>

http://v.media.daum.net/v/20180511200252403?d=y

 

そうだ、火星15型で行けばいいでしょう。うまく乗れるかどうかはともかく。

 

 

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