「慰安婦を訴える」としたメディアウォッチの今は

韓国の保守系ネットメディア「メディアウォッチ」が、自称慰安婦の一人「イ・ヨンス」を訴えることにした・・と4月23日にエントリーしました

それからどうなったのだろう?と個人的に気になったので(多分、読者の皆さんも気にされたのでしょう)、ちょっと調べてみました。確か、あの時は「5月中に訴える」とか言っていました。

結果から書きますと、一言で、「それどころじゃない」現状のようです。韓国の検察が、そのメディアウォッチの代表顧問に対して、別の件で拘束令状(逮捕状)を請求しました。慰安婦を訴えるとした「代表」とは別の人ですが、これでメディアウォッチは行動にかなりの負担を感じることになるでしょう。

 

(ここから「続きを読む」の後になります)

「メディア今日」の記事から部分引用します。

<・・検察が24日邊熙宰(ビョン・ヒジェ)メディアウォッチの代表顧問に拘束令状を請求した。ビョン代表顧問は、引き続きチェ・スンシルのタブレットPCが操作されたものと主張してきた。

ソウル中央地検刑事1部はビョン氏が「ソン・ソッキの呪い」というタイトルの書籍やメディアウォッチのインターネット記事などを介して、いわゆる「JTBCタブレットPC操作説」を続けて流布し、JTBCとソン・ソッキ報道担当社長の名誉を毀損した疑いでビョン氏に拘束令状を請求したと発表した・・>

http://v.media.daum.net/v/20180524193303519

 

ビョン氏がどんな人なのか詳しくはわからないのでコメントは避けますが・・・メディアウォッチと記事を共有している「慶南女性新聞」によると、ビョン氏は17日に米国大使館の前で北朝鮮の非核化と、「米日(日米)立場を支持」する声明を出し、日本大使館の前で「横田めぐみさん及び日本人拉致被害者全員の無事の帰還を願います」「北朝鮮に拉致された日本人・韓国人の問題、北朝鮮の人権問題で共闘しましょう」などとデモを開いた・・とのことです。

http://gnnews.newsk.kr/bbs/bbs.asp?group_name=426&idx_num=35063&exe=view

 

 

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