北朝鮮、新型魚雷のテスト発射・・既存核兵器を乗せるためとの見方も

北朝鮮が魚雷のテスト発射を行った模様、との記事です。「アジア経済」の記事から部分引用します。

<・・北朝鮮が2回目の南北首脳会談と米朝「板門店実務会談」が行われる期間中に(※25~27日)魚雷を発射したことが確認された。非核化を置いて会話の雰囲気が続く中、北朝鮮が改良型魚雷を開発しており、表と裏が違う歩みという指摘だ・・>

<・・一部では、すでに開発済みの核兵器搭載のための魚雷開発ではないかという観測も出ている。核技術が高度化すると、核弾頭を搭載した短距離弾道ミサイル、核魚雷、核機雷のような『戦術核兵器』の開発も可能である。

 

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NK知識人連帯は2016年8月に開かれた北朝鮮実状説明会で「北朝鮮が推進しているSLBMの後の兵器は、核魚雷である」という内容の資料を公開して、「北朝鮮はすでに、2009年3月からの核魚雷と核機雷研究を開始し、設計段階を超えた」と明らかにした。当時報告書は、「北朝鮮はすでに試験武器製作に入り、昨年10月に前に量産体制を整えること」と分析した。北朝鮮は核魚雷と核機雷を開発する韓国と日本の米軍基地はもちろんのこと、アメリカの航空母艦まで無力化でき、有事の際、米軍の海上介入を抑制することができる・・>

http://v.media.daum.net/v/20180530103125723?rcmd=rn

 

魚雷発射と思われる衝撃が確認できたのは、25日と27日。それぞれ南北首脳会談と米朝実務会議の日です。

北朝鮮「ICBM発射は中止すると言ったけど魚雷発射をやめるとは言ってないじゃん」

 

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