韓国で北朝鮮ブーム?踊りや小説が相次いで公開・・「南北一つになれば無敵だ」

MBCの報道です。韓国で北朝鮮の踊りや小説などが相次いで公開、大きな注目を集めている、とのことです。MBCは記事の題で「北朝鮮風(北朝鮮ブーム)」としています。

「最近の南北平和雰囲気が続き、文化系にも、北朝鮮の風(ブーム)が起きています」、「私たちにはまだなじみのない北朝鮮の舞と北朝鮮の小説が相次いで紹介されています」。

インタビューに応じた歌舞専門家は、こう話しています。「韓国は歌舞の国でして、音楽と踊りに優れた才能があるんですよ。私は冗談っぽくこう言ってますよ。(南北が)一つになったら、世界でも天下無敵になるのだ、と」。

「引退した労働者の生活と北朝鮮の大学生の愛の物語を扱った小説も出版されましたが、国内販売の印税は、北朝鮮の著作権を代行する南北経済文化協力財団を通じて対北制裁が解除されたら北側に渡す予定です」・・と。

 

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ソースURLはここです↓

http://v.media.daum.net/v/20180602204005831

 

北朝鮮の文学作品などを全否定するつもりはありません。しかし、ちょうど「罪韓論」にもちょっとだけ出てきますが、北朝鮮には「朝鮮文学創作社(文学作品の内容を監視する機関)」をはじめ、文学だろうとなんだろうと複数の機関でその内容を監視しています。

たとえ部分的でも、北朝鮮の文学に接するときには、「朝鮮労働党の思想制御」のもとに作られたことを理解してから読まないといけません。言い換えれば、読む人が精神的に成熟した「判断力」を持っていないといけない・・・というわけですが。

この前の金正恩ハート認証ショットと同じです。いま韓国側は、北朝鮮の作品の本来の意味、監視され制御された悲劇ではなく、ただ「北朝鮮の文学を読んでいるから私は良い人!」という雰囲気に流されているだけではないのか・・・そんな気がしてしまう私は、やはり心が曇った人間に違いありません。

いや、別に曇っていて結構ですが(開き直り

 

 

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