コピノ(Kopino)、4万人突破か・・売春で生まれた子は5%にもならず

旧ブログでこの件を扱うようになった時、コピノの数は「1万人」となっていました。確か、2011年か2012年だったと記憶しています。それが、2013年には「2万人」となり、2014年6月に「3万人」というニュースがありました。そして、今日、「4万人」とするニュースがあったので、紹介します。

このニュースで注目すべきは、「5%」という数値です。記事本文にもありますが、韓国ではコピノが主に「性売買(売春)によって出来た子だ」というニュアンスになっています。しかし、コピノ問題にとりかかって「韓国人お父さんを見つける」運動をやっているク・ボンチャン氏によると、売春による性関係で出来た子は5%にもならない、というのです。

 

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・コピノの数は4万人

・国内マスコミはコピノのお母さんたちを「性売買女性」と紹介しますが、売春で生まれた子の割合は5%にもならない。フィリピン留学生、語学研修生たち、フィリピン企業に派遣に行った社員、起業家たちがフィリピン人女性と恋愛して、子を捨てて韓国に帰ってくる

・コピノのお父さんたちの顔写真を載せるブログを初めたら、様々な脅迫に苦しめられた。いまは米国のサーバーでブログをやっている。米国ではコピノ問題による顔写真の公開は問題ない

※顔写真の公開については賛否両論があると思いますが、私は反対です※

・「韓国人男性とフィリピン人女性の利害関係が衝突しているのに、なぜ韓国人(ク・ボンチャン氏)が韓国人の味方をせずフィリピン人の味方をするのか」と講義されることも多い。そして、フィリピンの同胞(韓国人)の多くが、そういう意見に同意している

・韓国人お父さんには子を養育する法的義務がある

※ソース記事とは関係ありませんが、最近、この件でコピノの方が勝訴(お父さんの養育義務が認められる)することもあります。しかし、フリピンで婚姻届を出していた場合、またはDNS検査が一致した場合に限られます。ほとんどのお父さんたちはDNA検査に応じていません。

・日本の場合、いわゆる「ジャピーノ」問題において、国家がいろんな支援をしている。国家が弁護士を雇ってくれるし、ジャピーノたちの国籍取得、養育費請求などの場合にサポートしてくれる。ジャピーノたちが日本に就職しようとする場合には、日本政府が日本の企業と協力してフィリピンに作った就業センターがあり、そこで日本語教育など職業訓練の助けを受ける。韓国政府はコピノ問題に10ウォンも手伝っていない

http://v.media.daum.net/v/20180606143304381?d=y

 

良き結果を願うのみです。

でも、韓国のことですから・・50年後には「フィリピン女性に無理矢理連れて行かれて性奴隷になった韓国人男性が4万人」ということになっている(慰安夫)かもしれません。いや、冗談です、冗談。

 

 

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