北朝鮮、韓国に「飛行・射撃禁止区域も決めようぜ」

北朝鮮が、韓国側に「飛行・射撃禁止区域」を提案してきたものの、その内容はあまりにも一方的に、韓国側が返事できないでいるというニュースがありました。

どういう内容なのかというと、西海(朝鮮半島の西側の海)NLL南北それぞれ20km、軍事分界線で40kmずつ、「射撃禁止区域」を設定すること(実射撃訓練を中止した後、砲台を後方に後退させる)。そして、軍事境界線の南北60km以内を「飛行禁止区域」にしようという提案です。

さて、これがなぜ一方的なのかと言うと・・SBSの報道から引用してみます。

 

(ここから「続きを読む」の後になります)

<・・西海の北方限界20kmの射撃禁止区域となると、西北5島(この前砲撃された延坪島、白翎島などが含まれます)が、事実上、武装解除されます。

また、軍事境界線から40kmずつ(砲台などが)後方(韓国は南へ、北朝鮮のは北へ)へ下がると、南側の火力はソウルまで下がることになるけど、北側の火力は平壌から南に100km離れた地点で止まります。

「飛行禁止区域」は、空中監視偵察資産が対象になるわけですが、北朝鮮にはそのような資産が貧弱で、事実上、私たちにのみ適用されます・・>

http://v.media.daum.net/v/20180626210917842?d=y

 

読んでいて、深刻な内容なのに笑ってしまいました。

この件、確認もせずに「北朝鮮が韓国を狙う自走砲台を撤収することにした」と報道されたこともある、とのことです。

 

 

✏ 6月15日産経新聞、6月19日「週刊SPA!」、7/1発売号の「正論」に広告が掲載されます!

 著書関連のお知らせ ♨

・12冊目、「韓国人による罪韓論」が発売中です。

今回は2018年になってからの出来事、北朝鮮の非核化問題、南北首脳会談のこと、韓国社会の親北化、韓国社会にあふれている市民団体の政治権力化と直接民主主義への渇望、そして慰安婦合意不履行宣言のことなどを扱っております。

・11冊目にして「日韓比較論」第二弾、「人を楽にしてくれる国・日本~韓国人による日韓比較論~」が発売中です!

・他にも韓国の反日思想に対する考察をまとめたシリーズがございます。それぞれ、重点を置いた部分が違います。今までのシンシアリーの拙著については、書籍紹介ページをご覧ください。

 

+112

© 2021 シンシアリーのブログ Powered by AFFINGER5