「日本の公安が韓国留学生たちを親日派にしようとお金をばらまいている!」とかなんとか

「留学生を『真の韓国人』として育てる」というエントリーと繋がっている内容として、紹介します。

保坂祐二教授が、「日本は、留学生たちを慰安婦・独島(竹島)問題で日本側に同調させるため、政府レベルでお金をばらまいている」と主張したことがあります。

今年5月ですが、その記事をちょっと引用してみます。

 

(ここから「続きを読む」の後になります)

<・・(日本は)留学生の中から、いわゆる「出身成分」が良い学生を分類する。これは日本の公安当局や日本政府内閣調査室、私設団体などがやる。そうしてターゲットにされた学生に接近して、「良い友達」作戦を広げる。

最初は親切に接し、歓心を買うためにお金を与える。物価が高い日本での生活費にしろという。一度に30万〜50万円、韓国のお金で300〜500万ウォン程度の大金を渡す。金で買収することである。このように釣られた留学生には、日本が韓国より先進国という認識が深く敷かれている。韓国は嘘をつく、日本は真実を言う国だと勘違いする人が釣られやすい。

最初は「良い友達」に近づいていく。お金もやったり丁重に接してくれるが、一定の時間が経過すると、「日本の慰安婦問題と独島問題をどう思うか」と尋ね、本格的な洗脳作業に入る。

通常、留学生は韓国の歴史をよく知らないので、彼らが示す日本の歴史資料を信じることになる。これを繰り返されると「そうなんだ」と洗脳されるしかない。韓国史をよく知らない状態で、日本の資料に陥ってしまうのである。固く信じているのだ。嘘も百回重ねると本当になると、実際に信じる。

歴史もよく分からないうえ、お金を払って親切にしてくれるなら引っかからない人はいないだろう。そうして、日本の論理に完全に溺れてしまう。日本が正しいと堅固に信じる下手人を作るものである。このように包摂された韓国人たちが帰国した後、SNS上に知識人と偽装し、巧みに日本の論理を広げる・・>

http://www.weeklyseoul.net/news/articleView.html?idxno=38665

 

留学生を「真の韓国人」にする方法ですが・・本文で、保坂教授がかわりに説明してくれました。まず、上の説明から、「日本」を「韓国」に変えてください。それで説明の半分はできました。

ただ、「お金をやる」「国家機関が前に出る」というのは、違います。最初は、留学生たちに韓国人特有の「情」で接近し、集団への所属感を強くします。

実際、韓国で暮らす、または韓国で(大学で学んだことと関係する)仕事をする気なら、大学で担当の教授に嫌われると、いろいろ困るじゃないですか。先輩・後輩関係もそうですが。留学生たちのそんな立場をを利用し、「お前は仲間だよね?韓国はお前の第2の故郷だよね?」と迫ります。

そして、そのための「踏み絵」を用意します。それが慰安婦とか、竹島問題とか、そんなものです。前のエントリーのようにイベントを用意したり、水曜集会に連れて行ったりします。

両国の歴史に詳しいわけでもないし、詳しくなる必要もない留学生たちは、「日本が悪い」に同意してしまいます。この過程は、とても自然に行われます。

 

 

日本チームのベスト16進出、そしてそれからの戦いも、応援します。もちろん、今夜も。

 

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