勝てないなら

あるローカルメディアの、ある作家さんの寄稿文に、このような内容があります。

・ベルギー戦で日本は負けたが、名勝負だった。負けた試合の後に日本チーム応援団はゴミを拾った。普通、負けたチームの応援席は、絶望と狂乱で乱される。日本チーム応援団はワールドチャンピオン級のマナーだ

・日本チームが負けた後、公営放送の解説者がベルギー選手に感謝するといい出したのは、日本への被害意識のせい

・前のポーランド戦でも、日本チームの作戦による実利を評価せず、韓国だけが他国とは比べ物にならないほど日本を非難した。それも同じであろう

 

(ここから「続きを読む」の後になります)

・その被害意識のせいで、韓国は日本に勝てなかった場合、日本を非難して憎まないと気がすまない

http://www.hannamilbo.com/news/articleView.html?idxno=217565

 

書いたのは、某所の警察署長出身の小説作家さんです。まず、まだこんなことが書ける人がいて、大きな不幸の中の小さな幸いです。

ただ、あまり話題にはなってませんが・・MBCが日本:ベルギー戦のゴールハイライト映像を流す時、「さいわいだ」という題の曲を使ったというネット情報もあります。なんか、「感謝」発言の解説者だけがクローズアップされていますが、彼だけではありません。

 

気になったのは、韓国側の反応を「負け惜しみ」や「言い訳」ではなく、「非難」そして「憎む」と書いたところです。

特に、憎むという表現でピンときました。韓国人にとって、日本への憎しみは、韓国への愛国ですから。

この前、韓国にとって日本は「欲しくてもブランド」だと書いたことがありますが・・「勝てないなら憎まないと気がすまない」ですか。これも適切な表現だと思いました。

 

 

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