韓国のコンビニ、深夜割増料金を適用か

なにかと話題(?)の、韓国の最低賃金。

さらに10.9%上がって、8350ウォンに決まったようです。

これでもかなりマシなほうで、一部の労働組合からは40%以上の引き上げが要求されていました。

早くも、コンビニ店主たちを中心に、「深夜割増料金」を導入するという動きが出ています。

 

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引用するほどの内容でもありませんが、雇用側からも被雇用側からも不満が爆発しています。

 

特にコンビニ店主たちは<・・ゲ・サンヒョク全国コンビニエンスストア加盟店協会長は14日、「人件費の引き上げなどを考慮し、月に一日、(コンビニ共同の)共同休業と、来年1月1日から深夜割増の導入、カード決済拒否などの方案を推進する」と述べた・・>、とのことでして。

事実上の「物価上昇」になるのでは?な気がします。コンビニをよく利用する最低賃金労働者たちは、引き上げの分がそのまま飛んでしまうのでは、な気もします。深夜割増料金になると、夜にコンビニを利用する人が減り、夜に営業する意味が無くなります。するとまた相応の人員を減縮・・・の悪循環になるのではないでしょうか。結局、得をする人はいるのか?が疑問です。

週休手当てや雇用保険など保険まで考えると(全てを合法的にやるとすると)、人件費は事実上25%の引き上げになる、とも言われています。なんだかんだ言ってるけど、結局は店側も「バイトからクビにする」パターンになるのでしょうし。

 

私はこの最低賃金関連ニュースを聞くたびに、「最低賃金が最高賃金みたいになってしまった」というイメージを受けます。こういうイメージが出来てしまった時点で尋常ではない歪みです。私の感覚がおかしいだけかもしれませんが・・

http://v.media.daum.net/v/20180714120313888?rcmd=rn

 

 

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