日韓コンビニのデータ

日差しが強すぎで、予定より早く帰ってきました(痙攣

さて、最近、最低賃金引き上げ関連で、「韓国のコンビニは日本のコンビニよりずっと苦しい」という比較がよく記事になります。日本は関係ないですけどね(笑)・・なぜか比べたくなるみたいです。

日本もコンビニ運営が大変だとよく耳にしますが、韓国の場合と何か違うところでもあるのでしょうか?記事から、日韓のコンビニの数と売上などを比較したデータを紹介します。

 

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日本の場合、2月基準でコンビニは55,395店だそうです。韓国は39,890店(1989年セブンイレブンが1号店だったそうです)。こうしてみると、確かに韓国のほうがコンビニが多いことになります。

売上高の場合はさらに差があって、韓国のコンビニの総売上高は20兆3,241億ウォンであるのに対し、日本のコンビニの総売上高は10兆6,975億円(約107兆1,322億ウォン)。店舗数は韓国が日本の約70%なのに、売上高は20%にもなりません。

コンビニの利益率を示す時に重要な指標となる「平均客単価(客がいくら使うのか、みたいなもの)」も、韓国のコンビニの1人当たりの客単価は5,000ウォンで、日本は約6200ウォン。コンビニ利用者数も、日本は900人、韓国は平均370人です。実際、コンビニ1店あたりの「人口」数が、日本の場合は2300人前後だそうですが、韓国は1300人だとのことでして。

しかも、記事でも「特にソウルに集中している」としていますが、個人的な感覚・・というかなんというか、韓国でも日本でも海を見にいろいろなところに行ってみたりしましたが、その感覚に頼る話ではありますが、韓国は日本より、コンビニが都市部に集中しています。

これは日本との比較データはありませんでしたが、<韓国コンビニ店舗のほとんどは、個人フランチャイズ創業者(店主)が運営する。直営店舗は、1%水準にとどまっている>のも、過ぎた競争と収益率低下の一因だと記事は指摘しています。

ネットメディア「PRESSMAN」より

http://www.pressm.kr/news/articleView.html?idxno=20372

 

普通に「韓国も日本もコンビニが多い国」と思っていたけど、こんなにデータ上の差があるわけですね・・・「質」にかなり差がある(日本のほうが上)のも大きな理由だとは思いますが。

「なぜ日本のご飯は美味しいのか」にも書きましたが、弁当をビニール袋に「縦」に(立てて)入れた店員さんたちのことはもはや良い思い出です(良くない

 

 

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